CRF125Fリアスプロケット交換した結果|車速や回転数、車体の振動に違いが!

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スプロケット交換した結果CRF125Fのスプロケットを交換した後で試乗した結果をまとめてみました。車速や回転数、車体の振動について大きな違いが出ました。

変更箇所

ドライブスプロケット 13丁(変更前)→15丁(変更後)

ドリブンスプロケット 49丁(変更前)→46丁(変更後)

※標準チェーンをチェーンアジャスターで調整しています。

交換手順はこちら→CRF125Fスプロケット交換(49T→46T)

交換理由

林道に自走で向かうとき、パワーバンド(4速 6000rpm)での速度が50km/h 6000rpm以上では車体の振動が大きくなり乗っていて疲れるため交換しました。

条件と試乗結果

・オフロード(砂利)
3速固定でフロントも暴れることなく走りやすいです。交換前とではトルク差は体感できない程度でした。

・オフロード(土)
2~3速で交換前と同じ感覚で走行可能です。交換前は3~4速で走っていたので、1速余裕ができましたが、4速では車速が速く前後のサスが路面状況に対応できず、車体が暴れる事がありました。

・オンロード(アスファルト)
交換前とでは6000rpmで60km/hと10km/hの余裕が出てきたので、走りやすくなりました。250ccのオフ車と走行してもストレスは感じませんでした。オフロード走行時よりは低減されますが、高速域ではサスが路面に対応できず車体が暴れることがありました。

まとめ

乗り味は圧倒的に交換した方が疲れず走行できます。1速をオンロードではほとんど使用しませんでしたが、1速で15km/hまで加速できるようになり1速を使用する場面が増えました。トルクに関しては、体感できない程度で極端にトルクが落ちて、加速しないということはありませんでした。

気になる点は、高速走行時の車体の振動が気にりますが、DRCより発売されているハードスプリングに交換することで、対応できないか考え中です。

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