ばくおん!! 2話のあらすじ&バイク用語解説|一本橋はニーグリップと視線!

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ばくおん!! 第2話 がっこうアニメ ばくおん!!第2話の感想とあらすじ、登場するバイク用語についてまとめました。バイク用語については、個人的な見解も含まれています。第2話は凛の回想とチキンレース、羽音の卒検と盛りだくさんです。

第2話「がっこう!!」

初オープニングです。POPでばくおん!!とマッチして良い感じです。
OPテーマ 曲「FEEL×ALIVE」歌「佐咲紗花」

凛のスズキ好きについて幼い頃の回想シーンから2話が始まります。父と凛が二人乗りでツーリング中、凛は父から400ccの偽物のカタナ(バイク)ではなく大型のカタナに乗りたい事を打ち明けられます。具体的には、ヨシムラに熱意ある作文を書き、認められなければ買う事ができない、限定5台の「ヨシムラ カタナ 1135R」が欲しいようです。

しかし、凛は400ccの偽物のカタナが好きなようで、カタナの歌まで歌いだします。カタナの歌は「おさかな天国」の替え歌です。

と!父と凛を乗せたバイクが猫を避けようとして事故に遭います。父は倒れて動きませんが、凛には怪我はないようです。雨が降り嫌な雰囲気です。

病院に運ばれた父は、弱った声で教習所で大型免許を買って「ヨシムラ カタナ 1135R」に乗りたいとつぶやきます。全身、包帯巻きで父はミイラのようです。

凛は怪我をした父の夢を叶えるためにヨシムラへ作文を書きます。しかし、病室の父は・・・

以上、凛の回想は終了です。

羽音より一歩先に凛は、免許を取得して父が乗っていた400ccカタナでバイク登校初日です。ここで、父が「ヨシムラ カタナ 1135R」に乗って登場しました。凛に「カタナは大型だろ」と捨て台詞を残し去っていきます。父が生きていた事は何となく分かってましたよ!

凛が登校後、恩紗が「おめでとう!」と声かけ仲直りしようと持ちかけますが、恩紗は凛に「モジャ」とニックネームを付けられ返り討ちに遭います。

放課後、凛は羽音に乗ってきたバイクを披露しようとしますが、先に凛のバイクを見つけた恩紗がバイクの褒め言葉の練習をしています。陰で見ていた凛は、バイクを褒める練習をしていた恩紗にブチ切れて、恩紗をバイクでひこうとします。

が!天然で純粋な羽音が凛のバイクを褒め始めます。凛は号泣して怒りが収まり、凛と羽音2人の世界に突入です。凛はプライドは高いですが涙もろい子です。

凛はバイク部員ではありませんが、バイク部の部室で自慢大会を繰り広げ、案の定恩紗と言い合いになります。

そこへ、聖がバイク部に入部したいと登場します。聖は言い争っている2人にチキンレースを持ちかけます。羽音もチキンレースに賛同しチキンレースの開催です。

聖が乗り込むサイドカー付きのバイク「ドゥカティ750SSイモラレプリカ」の初登場です。免許を持たない聖の為に運転は、聖家4代にわたって使える早川が運転します。4代って事は早川さん相当な年齢です。

来夢先輩と早川は顔を合わすなり、闘志に火がついたようです。

夕暮れの河川敷で羽音の合図とともに、川に向かって4台のバイクが走ります。羽音は来夢先輩のバイクに便乗しています。

凛と恩紗は川が見える間もなく早々に停車しました。凛と恩紗の勝負は停車位置も同じで引き分けです。

来夢先輩と早川は死闘を繰り広げますが、早川と聖が一歩も引かず川にダイブしてチキンレースの終了です。川にダイブするも早川と聖は無傷ですが、バイクはサイドカーが外れて大破しました。現実に川にダイブしたら怪我します。

遂に羽音は教習所で卒検を迎えます。前から気になっていた喋るバイクのバイタの口調が女なのに「何故、名前がバイタなの?」の疑問をバイタに問いかけます。

教習車のバイタは、市販車と違いパワーを落とされ特徴の「HYPER VTEC(ハイパーブイテック)」も外され「元は男だったけど女になった」と羽音に語りかけます。なんだか切実です。

卒検では、バイタでは無く喋らない新型のインジェクションCB400で、卒検に挑むことになりました。喋ってくれないので、卒検はグダグダです。

フラフラしてコースも間違い絶体絶命です。そんな時、ダチ公の聖が助けに向かいます。ダチ公とは、気軽に接する親しい友達と言うことです。

聖の応援でニーグリップと遠くを見ることを思い出し、無事に卒検を終えることができました。

卒検の結果は勿論、合格です!!

初エンディングもPOPで良い感じです。
EDテーマ「ぶぉん!ぶぉん!らいど・おん!」
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登場したバイク用語!!

ニーグリップ
バイクの燃料タンクを内股全体で挟むことで、下半身を安定させるバイクに乗車する時の基本的な姿勢です。

ヨシムラ
バイクの部品・用品メーカーでマフラー(消音器)は有名です。

チキンレース
障害物に向かって衝突寸前までバイクを走らせ先に避けたほうを負けとするレースです。実際にチキンレースを見たことや参加したことは無いので、都市伝説的なレースです。

インジェクション
ポンプを電気的に作動させて、ガソリンをエンジンに送り込む技術の総称です。エンジンの温度や回転数に合わせて、ポンプの力を調節できるので燃費やパワーの向上に貢献しています。

HYPER VTEC(ハイパーブイテック)
HONDA車に搭載されており、最適なバルブタイミングを実現するための機構で、低中速回転域と高速回転域で別々のエンジン特性を発揮します。名称は変わりますが、現在の四輪車にはHYPER VTECに似た機構が搭載され燃費向上に寄与しています。

第3話「でびゅー!!」感想&バイク用語はこちら!

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