ばくおん!! 12話 感想とあらすじ&バイク用語解説|最終回でバイ太と感動の再会です!

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サムネイルアニメ「ばくおん!!」第12話の感想とあらすじ、登場するバイク用語についてまとめました。バイク用語については、個人的な見解も含まれています。最終回は、羽音がバイ太とニコイチモータースの片隅で感動の再会です。後半は、バイクが無い世界の話になり少し切なくなりますが、ハッピーエンドで締めくくる全12話の大作でしたよ!

第12話「もしものせかい!!」

バイク部の部室で羽音が「バイクで転けた事がない」と話し始めました。恩紗は「バイク乗りは転けて初めて一人前になる」と言います。

翌朝、バイクカバーを外した羽音に悲劇が襲います。カバーの一部がバイクに引っかかりバイクが倒れてしまいました。羽音のCB400は見事にタンクが凹んでいます。

バイクの修理にニコイチモータースへバイクを持ってきた羽音に恩紗は、「晴れて一人前だな」と声をかけました。羽音は心配そうにバイクを見つめています。

羽音と恩紗は傷ついたバイクの修理を始めます。と!燃料タンクを外して地面に置こうとした瞬間、燃料タンクが羽音と恩紗の手から滑り落ちてボコボコになってしましました。修理不能の状態です。

恩紗は父に燃料タンクの事を相談すると、中古の燃料タンクがあると父は恩紗に言います。

その頃、羽音はCB400の青い燃料タンクを倉庫の片隅で発見します。

羽音は青い燃料タンクに近づき話し始めました。実は、青い燃料タンクはバイ太だったのです!最終回で思わぬ出会いです。

バイ太は、事故で廃車になって部品取り車としてニコイチモータースへ来た事を明かします。楽しく会話するバイ太と羽音を影で見た恩紗は困惑しています。

そして、青い燃料タンクはパールピンクに塗装しなおされ、羽音のバイクに装着されました。

バイク部一同も集まり修理が完了したバイクでツーリングへ出撃です。久しぶりの全員集合です。

途中、羽音は「スーパーカブが大集合している」と発言しますが、恩紗と凛に「HONDA スーパーカブ」は一台も無く前の2台は、「YAMAHA メイト」で次の2台が「SUZUKI 4ストバーディー」で更にその後ろの2台は、今は亡き「SUZUKI 2ストバーディー」で最後の1台は「SUZUKI スーパーフリー」だと説明を受けます。羽音は全然分かっていませんが・・・

恩紗と凛と聖と千雨による「本田宗一郎と専務の藤沢武夫のショートコント」が始まります。

恩紗:スーパーカブの試作品が完成したよ!素晴らしいだろ!

:いいね!間違いなく売れる!3万台は売れる!

恩紗:年に3万台?もう少し売れても・・・

:おいおい!何か勘違いしてるんじゃないかい!私が3万台と言ったのは!

千雨:月にだよ!!!!

一同、爆笑でご満悦です。

バイクが無かったら世界は回らないと一同は話し始めました。そして、羽音がバイクに詳しくなれるように、本屋へバイク雑誌を見に行く事になりました。

凛は愛車の「カタナ400」が雑に紹介されている本を結局、購入します。羽音もバイク雑誌を選びレジへ向かう途中、定期的に登場する神様(スズキの聖杯の人)の出会います。

神様にしつこく詰め寄る羽音に神様の天罰が下ります。神様が、バイクの無い世界に羽音を連れて行きます。

羽音が目覚めると、バイクが世界から消えており自転車が主流の世界に変わっています。恩紗と凛も自転車に乗っており自転車一色です。

羽音は必死にバイクの事を説明しますが、一同は困惑する一方です。来夢先輩は存在自体が消え去っています。怖い世界です。

恩紗と凛と千雨は、バイクが実在しても「車と違い合理的ではない」「危険だ!」「バイクの「ク」って」と全否定します。

恩紗は「自転車は優れた人間しか乗れない」と言い残し凛と千雨を連れて走り去りました。

羽音は、寂しそうに一人でエアバイクを始めた瞬間、羽音は悪夢から目覚めます。

慌てて、バイクを確認しに行く羽音の目の前に、バイク部一同がお出迎えです。

今日はツーリングの日です。エンディングと共にツーリングがスタートします。

おわり
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登場したバイク用語!!

■HONDA スーパーカブ■
全世界で一番販売台数の多いバイクです。排気量50ccと110ccがラインナップされており、高性能・高耐久・高燃費でコストパフォーマンスにも優れている名車です。

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