年賀状 インクジェット紙・写真印画紙・富士フイルム紙の発色の違いを比較しました!

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年賀状を自宅とお店で印刷した場合、各用紙での発色の違いについて比較してみました。印刷した各用紙をカメラで撮影し比較しているので分かりやすいと思います。また、自宅で印刷する時に使用したインクは100円均一(ダイソー)の詰め替えインクを使用しています。

印刷条件について

■自宅印刷■
・プリンター「キャノンPIXUS MG3630」
・インク「100円均一(ダイソー)の詰め替えインク」

100円均一インクの詰め替え方法はこちら!

■お店印刷(富士フイルム印刷)■
・富士フイルムの「自分でデザインする年賀状」WEBサービスを利用

印刷画像について

色空間:RGB
解像度:300bpi
画像サイズ:1228×1748ピクセル(104mm×148mm)
画像フォーマット:JPEG

比較用紙について

①インクジェット紙
郵便局で購入できるインクジェット対応の年賀状

②写真印画紙
郵便局で購入できる表面に光沢のある写真印刷対応の年賀状

③富士フイルム紙
富士フイルムのプラスチックトランプのような厚手の用紙

各用紙の発色比較について

①インクジェット紙+自宅印刷
厚みがあり発色も妥協できるレベルですが、水に弱く光沢もないので全体的に色が薄く黒色がグレーに見えます。プリンターにも左右されますが、お店で販売できるレベルではありません。

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②写真印画紙+自宅印刷
普通紙と比べて少し高価になりますが、発色はお店印刷に匹敵します。水に強く光沢もありますが、普通紙より指紋が付きやすく傷にも弱いです。また、黒が紺色に見えることが少し残念です。

③富士フイルム紙+富士フイルム印刷
全用紙の中で一番、黒の表現が綺麗で誰がみても黒です。写真印画紙と比べると赤色が暗く少し残念ですが、手触りもよく耐久性も高そうです。勿論、お店で販売できるレベルの仕上がりです。

まとめ

3枚の用紙の中で「富士フイルム紙」が総合的に優れていると思います。しかし、「写真印画紙」も原画に近い発色です。コストパを考えると「インクジェット用紙」が圧倒的に優れていますが、少し拘る場合は「写真印画紙」か「富士フイルム紙」がオススメです。

比較して驚いた点は、「写真印画紙」に100円均一(ダイソー)の詰め替えインクで印刷したにも関わらず、原画に近い発色だった点です。発色は使用したインク以上に使用した用紙の種類が発色に影響していると考えられます。

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