モンハンダブルクロスの気になるポイントについて!新モンスター・新スタイル・新要素

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2017年3月18日(土)に発売が開始されるMHシリーズ最新作、「モンスターハンターダブルクロス」の気になるポイントを記載しています。登場モンスターはシリーズ最多で新たな狩猟スタイルや新要素のSP狩技、前作からボリュームUPしており前作以上に楽しめると思います。また、新スタイルやSP狩技の実装でオンラインプレイが大幅に強化されそうです。

気になるポイント!

ダブルクロスの気になるポイント、新モンスター・新スタイル・新要素について記載しています。個人的な見解が含まれており賛否両論あると思いますが、購入の参考にして頂ければ幸いです。

新二大メインモンスターについて

■バルファルク(天彗龍:てんすいりゅう)■

古龍に分類されるバルファルクは翼(翼脚:よくきゃく)より赤いブレスを噴出して高速移動したり、翼の赤いブレスで攻撃を行うガンダム要素満載の新モンスターです。前脚と後脚に加え翼にブースターがプラスされ、モンハン史上稀に見る夢いっぱいの要素を持っています。

動画で見る限り、地上形態での動きはゴア・マガラやシャガル・マガラに似ており、バルファルクの攻撃後の隙に反撃出来そうですが、飛行形態時は高速移動で攻撃を仕掛けてくるので反撃の隙がなさそうです。攻略のポイントは翼を破壊して、地上戦に持ち込み戦う方が良さそうです。

■鏖魔ディアブロス(鏖魔:おうま)■

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ディアブロスの角が異形に生えた個体が、二大メインモンスターの鏖魔ディアブロスです。角以外はディアブロスと似ていますが、動きやスピード、攻撃力は通常のディアブロスと全く別物です。特にスピードはドスファンゴ並みに速く、鏖魔ディアブロスの暴走はトラウマになりそうです。

攻略のポイントは、鏖魔ディアブロスが暴走している時に罠やアイテムで足止めし、通常状態の時に弱点を的確に攻撃する方法が良さそうです。暴走中、無理に攻撃を仕掛けると大ダメージを受けて、即キャンプ送りになりそうです。

新狩猟スタイルについて

■ブレイヴスタイル■

体力とスタミナを少し消費しながら納刀を継続させ、納刀継続中に相手の攻撃を受けると、攻撃を受け流せ即座に反撃が行えるスタイルです。この、攻撃を受け流すことを「イナシ」と呼び、モンハンで流行すること間違いなしです。また、納刀継続中から攻撃に転じることも可能です。

そして、相手にダメージを与えることで蓄積されるブレイヴゲージが満タンになると、ブレイヴ状態になり武器ごとに専用のアクションが行えます。

モンスターの動きを完全に把握して立ち回ることが出来るのであれば、ブシドースタイルの方が良さそうですが、動きに慣れていない新モンスターは「イナシ」の出来るブレイヴスタイルが良いと思います。

■レンキンスタイル■

サポートに特化したスタイルがレンキンスタイルです。標準装備のマカ錬金タルを降って錬金アイテムを生成し仲間や自分のサポートができます。錬金アイテムの生成には、時間経過又は攻撃により溜めた錬金ゲージを消費して行い、生成した錬金アイテムをストックしておくことも可能です。また、錬金回数により錬金できる錬金アイテムが増え、5回目の錬金で全ての錬金アイテムが錬金可能になります。

動画で見る限り、コマンドの入力も必要ないので狩猟笛より手軽に仲間や自分のサポートが行えそうです。また、狩猟笛でレンキンスタイルを使いこなせば、武器や防具の弱い序盤やオンラインで重宝されること間違いなしです。

しかし、ソロプレイでは手数が減るので狩猟笛と同様に使い難いと思います。ソロで運用するには、錬金アイテムや装備できる3つの狩技の組み合わせが重要になりそうです。

新要素

■SP狩技について■

ダブルクロスで実装されたSP狩技は、装備している狩技の一つをSP狩技にすることができ、SP狩技を発動すると発動中は周りのハンターやニャンターもSP状態の効果が及びます。また、SP状態では武器ごとに違った効果が発動するので、戦略の幅が広がります。

そして、新スタイルのレンキンスタイルはSP狩技優遇を受けており、装備した3つの狩技すべてがSP狩技として登録でき、錬金回数によりレンキンスタイル同様にSP狩技も強化される仕組みです。

まとめ

モンハンダブルクロスではオンライン(協力プレイ)が強化された印象を受けますが、新モンスター・新スタイル・新要素を含めたボリュームは過去最高です。モンスターの総数は過去最多と公表されているので、モンハンクロスの105種(亜種を除く)を確実に超えてきます。ボリュームが増えることで戦略のレパートリーも増え、長期間にわたり楽しめそうです。

そして、2017年2月15日(水)に無料体験版の配信が開始されるので、体験版でいち早くモンハンダブルクロスを体験したいと思います。

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