Apple無線イヤホン AirPods(エアーポッズ)を1ヶ月使って分かったメリットとデメリット!購入に迷っている方は必見です。

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Appleの無線イヤホン「AirPods(エアーポッズ)」を1ヶ月使ってき分かったメリットとデメリットについてまとめました。日常生活で実際にAirPodsを使って分かった事について記載しているので、AirPodsの購入に踏み切れず迷っている方は参考になると思います。また、画像を基に記載しているので分かりやすいと思います。

使用環境について

通勤中や休憩時間の空いた時間に音楽を聴く為に使用(約3時間/日し、使用しない時はAirPodsの充電を行わずに胸のポケットに入れて携帯しました。AirPodsの充電は帰宅後にカバンに入れて携帯していた充電ケースで充電を行いました。また、体を動かしている時や雨が降っている時も使用する場面がありました。

メリットについて

①コードタイプの純正イヤホンと違い取り回しが楽です。
コードタイプの純正イヤホンは絡まって使い難く取り回しが大変でしたが、AirPodsはコードが無いので体を動かしてもイヤホンが引っ張られる事がありません。

②iPhoneとの接続を一瞬で行う事が出来ます。
耳につければ一瞬でiPhoneと繋がるのでストレスフリーで音楽を聴く事が出来ます。勿論、耳から外せばAirPodsの電源が自動で切れます。

③バッテリーの持ちが想像以上に良いです。
上記の使用環境なら充電を行わなくても終日使用可能です。iPhoneや3DS、ノートパソコンのバッテリー持ちを体感している方は、AirPodsのバッテリー持ちに驚くと思います。

しかし、AirPodsを通話で使用するとバッテリーの持続時間は、約2時間程度と想像以下でした。

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④大きさも重さも気になりません。

純正イヤホンと比べると少し大きいですが、耳につけても全く気になりません。重さも純正イヤホンの方がコードがあるので重く感じ、AirPodsは全く重さを感じることはありませんでした。また、耳につけて激しく首を振っても落ちることはありませんでした。

⑤片方のイヤホンでも使用する事が出来ます。
片方のイヤホンを耳につけて使用する事が出来るので、仕事中の通話等のシチュエーションで使用できます。左右のイヤホンを交互に充電しながら使用すれば1日中通話することも可能です。

しかし、使用していない方のイヤホンは充電ケースに入れておかないと、使用していない方のイヤホンからも音が流れるので注意が必要です。

デメリットについて

①音質は純正イヤホンと同じです。
個人的には純正イヤホンと音質の差は無いと思いました。特にオーケストラ等の場合、低音と高音の差が大きいので低音が純正イヤホンと同様に割れて聴こえます。

②充電ケースの蓋に金属粉が付着します。
充電ケースのフタが磁石になっているので、カバンやポケットに充電ケースを入れておくと砂鉄等の細かい金属粉が充電ケースのフタに付着します。フタの開閉に問題はありませんが、充電ケースが白いので少し気になります。

付着した砂鉄等の金属粉の除去は乾いたタオルで拭き取ると除去可能です。

③イヤホンの組み付け部に汚れが溜まります。
イヤホンと耳の触れる部分の隙間に汚れが溜まり気になります。イヤホンが白いので汚れが目立ちタオルで拭き取る事が難しいので改良して欲しいです。

汚れを完全に拭き取れないので貸し借りする時は少し抵抗がありそうですが、各個人により捉え方は分かれるのでこの限りではありません。

⑤防水機能がないので気を使います。
イヤホンは防水機能が無いので取り扱いに気を使います。少しの雨や汗が付着する程度は問題ありませんでしたが、誤って洗濯すると高確率で故障します。

④高額商品です。
コードが無いだけで定価16,800円+税は高額でなかなか購入に踏み切れません。質量の割に高額なのでiPhone以上に気を使います。

まとめ

エアーポッズを1ヶ月使ってバッテリーの持ちは予想以上に良く、日常生活でコードレスの恩恵を受ける場面は多かったです。また、致命的なデメリットは無く音質に関しても、純正イヤホンと同等でした。持続的な使用で汚れが気になりますが、個人により捉え方は変わると思います。

イヤホンのコードレス化で定価16,800円+税が妥当な金額だとは思いませんが、エアーポッズを購入すると純正イヤホンを使わなくなるので、購入する価値は十分あるとお思います。

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