ニンテンドースイッチ本体の初期モデルと現行モデルを比較した結果!変更点が数カ所見つかりました。

過去に3台のニンテンドースイッチを比較して各個体による違いをまとめましたが、今回は初期モデルと現行モデルを比較した結果についてまとめました。初期モデルと現行モデルを比較すると違いが数カ所見つかったので、任天堂としても改善を行った事が見受けられました。

ニンテンドースイッチ本体の個体差についてはこちら!


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比較条件について

2017年3月3日(金)の発売日に購入した初期モデルと、2017年11月10日に購入した現行モデルを比較します。初期モデルは家電量販店で購入した物で、現行モデルはマイニンテンドーストアでカスタムして購入した物です。

比較した結果について

ゲームカードスロットのフタ

比較すると明らかに現行モデルのフタのツメが大きくなっており、フタを閉じると「パチッ」と音がする程です。ツメが大きくなったのでフタも確実に閉められるように改善されていました。

イヤホンジャックの出っ張り

一度も初期モデルのイヤホンジャックは使用していませんが、比較すると現行モデルのイヤホンジャックの出っ張りの方が初期モデルと比較して大きくなっています。

イヤホンジャックについてはSNS等で、ノイズが発生するトラブルが多数報告されていたので対策されたのかもしれません。

ヒートシンク(熱を逃がす装置)のヒダの色が違うように見えますが、光の当たり方が原因で実際には同じ色です。

スタンドが「カチッ」と収まる

スタンドが現行モデルは「カチッ」と収まります。初期モデルは何方かと言うと「パタン」と収まる感じです。両方、スタンドを収めた状態で強く揺すってもスタンドが開く事はありません。

ジョイコンを取り付けるレール

個体差の記事でも記載した通り、本体のジョイコンを取り付ける金属のレールについては、個体差であり変更点では無いように思います。

両方、ジョイコンを取り付けてもジョイコンのグラつきはありません。

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まとめ

初期モデルと現行モデルを比較すると初期モデルは詰めが甘い印象でしたが、現行モデルでは改善されており良い印象を受けました。特にゲームカードスロットのフタに関しては、ゲームカードを出し入れする度に気になっていたので改善されて良かったです。

今回の比較で見落としているヶ所もあると思いますが、個人的には不具合の改善が見られる現行モデルの購入がオススメです。

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