ジムニー(JB23)ブレーキランプ交換方法について!取り外し方も分かりやすく記載しています。

ジムニー(JB23)のブレーキランプ(ストップランプ)交換方法について画像を基にまとめました。スモールライトに引き続き走行距離8万kmでブレーキランプの球切れが発生しました。ブレーキランプは球切れの確認がし難いので、何日に球切れを起こしたのかは不明です。

オイル交換やタイヤ交換と違い交換作業は簡単ですが、ブレーキランプのユニットや電球の外し方が分からないと苦労するので、ユニットや電球の外し方については詳しく記載しています。

ジムニー(JB23)スモールライト交換方法についてはこちら!

ジムニー(JB23)スモールライト交換方法について!工具不要で簡単に交換可能です。



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使用部品

■ブレーキランプ(ストップランプ)■
Koito(小糸製作所)のストップランプ12v 21/5w(品番:4−02)を340円+税で購入し使用しました。上記の商品はジムニー(JB23)の純正品と同等です。

上記、Koitoのブレーキランプはオートバックス等のカー用品店で購入できますが、Koitoは国内の自動車メーカー(スズキを含む)と取引を行なっており、スズキ純正部品と同等の品質です。

また、同じジムニーでも年式によりブレーキランプの差し込み形状が違うので、ブレーキランプを購入する前に現車のブレーキランプの形状を確認してから購入して下さい。

年式の新しいジムニー(JB23)については、画像右の差し込み形状になっています。

交換方法

1、バックドア(リアゲート)を開き10mmのソケットレンチ又はプラスドライバーで、ブレーキランプが入っているユニットのネジを2本緩めます。

先に左のブレーキランプの交換手順を記載しますが、右のブレーキランプの交換手順についても下に記載しています。

2、ネジが外れたらブレーキランプユニットを水平に真後ろに引っ張って取り外します。斜めに取り外すとユニットのピンが破損する場合があるので、水平に真後ろに引っ張る事がポイントです。

また、グッと力を加えて取り外すよりジワジワ力を加えて取り外しが簡単に外れます。

3、ユニットが外れたら茶色いプラグを約45度回転させ引き抜きます。プラグに付着しているゴミがユニット中に落ちないように、事前にプラグ周りを綺麗にしてからプラグを引き抜きます。

プラグの回転には少し力が必要ですが、引き抜きには全く力を入れる必要はありません。

4、ブレーキランプが外せたら、汚れを拭き取りブレーキランプから電球を引き抜いて新しい電球を差し込みます。隙間が出来ないように差し込むには力が必要ですが電球を割らないように慎重に行います。

また、新しい電球は直接素手で触らないように取り付けます。パッケージ裏面にも記載があり、素手で触った場合はパーツクリーナー等で脱脂し取り付けます。

5、交換が終わったら逆の手順でブレーキランプを取り付けます。今回、交換したブレーキランプは黒く変色して球切れを起こしていました。

6、次に右のブレーキランプ交換を行います。ブレーキランプ切れは起こしていませんでしたが、この機会に交換する事にしました。

7、左と同様にネジを2本外したら、内側外側から水平に引っ張ってユニットを取り外します。外から引っ張っても中々外れないので、内と外の両方から引っ張る事がポイントです。赤丸の付近に指を掛けると引っ張りやすいです。

ピンが外れたら少しバックドアを閉めてユニットを取り外します。

8、ユニットが取り外せたら3〜5の手順で電球を交換し元に戻します。左のユニットより取り外し難しいですが、交換手順に大差はありません。

6、最後にブレーキランプの点灯を確認して作業終了です。

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まとめ

ブレーキランプの交換作業は簡単に行え、3分程度で交換する事が出来ました。交換中に苦労した点は、電球の脱着に予想以上に力が必要だった点です。外す時は割れても問題ありませんが、取り付け時に割れると出費が増えます。

電球が割れないようにタオルで保護しながら力を加えた方が、良かったかもしれません。今回は、手袋で電球を持ち力任せに取り付けてしまいました。

頻繁にブレーキランプの交換を行う事は無いと思いますが、交換方法を覚えておくと役に立つと思います。

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