アンカー6ポート急速充電器を実際に使ってみて!外観や使用感について記載しています。

Anker PowerPort6(60W 6ポートUSB急速充電器)を実際に使ってみて、外観や使用感についてまとめました。アンカー製6ポート急速充電器の説明欄に記載の無い事も記載しているので、購入を検討されている方は必見です。また、6ポート急速充電器の製品情報についても記載しています。


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製品情報について

品名:PowerPort6
販売:Anker(アンカー)
価格:3,055円+税( Amazonより)
色 :ブラック又はホワイトの2種類
生産:中国製(本体、包装に記載)

出力:5V×12A=60W(1ポート5V×2.4A=12W
入力:AC100−240V 1.4A 50−60Hz(日本のコンセントなら大体使用可能)
サイズ:縦99mm×横70mm×厚み26mm
重さ:190グラム
電源コード:150cm

備考:購入より18ヶ月間のメーカー保証が受けられます。

実際に使ってみて

iPhoneの化粧箱を思わせる包装で付属品も少なくシンプルです。簡単な説明書が付属されていますが、説明書を見なくても本体に電源コードを取り付けるだけで使用する事が出来ます。

PowerPort6にはボタンも無いので、初期設定も不要でiPhone付属の充電器と同じ感覚で使う事が出来ます。

PowerPort6本体については滑りにくい素材が使われており、USB端子の周辺はガラスのような素材で出来ており傷がつき難くなっています。

電源コードやUSBコードを接続した時にグラつきはありませんが、光の加減でUSB端子の周辺にバリが目立ちます。

完成度は高いですがiPhone付属の充電器と比べると少し劣ると思います。

重さや大きについては予想以上にコンパクトで持ち運び可能なレベルです。重さに関してはiPhone6S(143g)と同程度なので驚きました。

しかし、電源コードやUSBケーブルを取り付けた状態での取り回しが難点です。

コンセントに差し込みPowerPort6の電源がONになると、充電状態に関係なく青色のLEDランプが点灯します。

充電中は、耳を充電器に当てるとジージーやジリジリなど、音が少し聞こえますが問題ないレベルです。充電中の発熱は、充電する端末が増えると充電器の温度も上がり、iPhone6台を同時に充電するとカイロより暖かいです。充電中の異臭はありません。

また、接続された機器を自動で検知し最大5V×2.4A=12Wの高速充電を行う事が可能です。iPhoneX付属の充電器は5V×1A=5Wです。

PowerPort6はiPhoneXやiPhone8等に搭載されている最大18Wでの高速充電には対応していませんが、iPhoneX付属の充電器の2倍速で充電する事が可能です。
■ジージーやジリジリ音の原因について■
充電器の内部にトランス(変圧器)と言う部品が使われており、トランスに電流が流れるとトランスが振動し振動音となって聞こえてきます。
充電は6ポート全てが埋まっていなくても行えます。勿論、各USBポートにより充電時間に違いは無く、USBポートに空きがあっても問題なく充電を行う事が出来ます。

充電時間に関しては、接続している機器を自動で検知して最大12Wの高速充電を行う事が可能です。

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まとめ

アンカー製の6ポート急速充電器はコンパクトで完成度も高いです。一度に6機器を充電する事は少ないですが、コンセントを複数の充電器が占領する事が無くなるのでコンセント周りがスッキリします。

耐久性や夏場の発熱については未調査ですが追記したいと考えています。価格と品質の高さから6ポート急速充電器はオススメの商品です。

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