エントリーパックTTテントの畳み方について!空気も入らず綺麗に折り畳む事ができます。

snow peak(スノーピーク)のテントとタープがセットになったエントリーパックTTのテントの畳み方についてまとめました。フレームやロープ、ペグは簡単に片付ける事が出来ますが、テントに関しては折り畳み片付ける事になるので慣れるまでは大変な作業になります。今回は、実際にエントリーパックTTのテントを畳み片付ける手順を、画像で記載したので分かりやすいと思います。


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テントを折り畳む前に

・テント全体の湿気を乾いたタオルで拭き取る。
・ロープはテントから外すか巻いて束ねる。
・折り畳み作業は2人以上で行うと効率的です。
・出来る限り乾燥した地面で作業する。

インナーテントの折り畳み方について

テントに空気が入ると畳み難いので、入り口を少し開けて空気の逃げ道を作ります。空気の逃げ道を作ると作業効率が格段に上がるので必ず行います。

四隅を引っ張り長方形に形を整えたら、画像のように白い部分を畳み全体の形を整えますます。白い部分は薄いので適当に畳んでもかさ張りません。この段階では長方形の形に整える事がポイントです。

画像の手順で内側に折り畳んで行きます。1回目でテントの中心より少し手前まで折り畳み、2回目でテント中央を少し超えて折り畳みます。反対側も同じ手順で折り畳みます。この時、1人で行うより2人で行った方が綺麗に折り畳む事が出来ます。4の時点で少し空気を含んでいても問題ありません。

折り畳んでいる時にテントが濡れていたら、乾いたタオルで水分を拭き取ってから折り畳みます。テントを濡れたまま保管するとカビや異臭の原因になるので注意が必要です。

最後に空気を抜きながら画像の手順で折り畳み完成です。空気を抜きながら最後まで作業を行うとコンパクトに折り畳む事が出来ます。

上記の手順で折り畳んだ場合、空気を含まず折り畳めるので体でボディプレスする必要はありません。ボディプレスによる空気抜きは、テントの生地や継目が裂ける場合があります。

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フライシートの折り畳み方について

フライシートを取り外したら両端を2人で持ちフライシートの形を整えます。画像ではフライシートからロープを取り外していますが、ロープを取り付けたまま折り畳んでも問題ありません。

インナーテントとは違い横に長く風の影響を受け易いので、形が整ったら素早く折り畳みます。お花見で使用する青いビニールシートを畳んだ時と同じで、風が吹き形が崩れると畳み直しになります。

5まで折り畳めば風の影響が少なくなるので、フライシートの空気を確実に抜きながら作業を進めて行きます。折り畳む回数が多いですが画像の手順で行えば間違いないです。

インナーテントと同様に空気を含まず折り畳めるので、体でボディプレスする必要ありません。インナーテントとフライシートが折り畳めたらキャリーバッグに問題なく収まるサイズになると思います。

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まとめ

インナーテントよりフライシートの方が折り畳む手順が複雑で、風の影響を受けやすく折り畳みの難易度は高いです。テントの撤収で一番時間を費やすのが折り畳み作業になるので、確実にマスターしておきたいところです。

また、個人的にはロープを取り付けた状態で折り畳んだ方が、次回の設営でロープの取り付け作業が省けて楽なので、ロープは取り付けた状態で折り畳むようにしています。

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