スイッチ版ドンキーコングで遊んだ感想について!良かった点や悪かった点も記載しています。

2018年5月3日(木)に発売されたニンテンドースイッチ版「ドンキーコングトロピカルフリーズ」で遊んだ感想についてまとめました。Wii Uで発売された「ドンキーコングトロピカルフリーズ」と内容は同じですが、新たにファンキーモードが追加されて初心者でも遊びやすくなっています。個人的な見解が含まれますが、購入の参考にして頂ければ幸いです。


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ゲームエリア

ゲームエリアはゼルダの伝説(ブレスオブザワイルド)のようなオープンワールドでは無く、左から右へ移動しながらゲームを進めるスタイルです。ステージには仕掛けも多く大掛かりな仕掛けには、驚かされる事が多かったです。

また、ステージに制限時間はありませんが、強制スクロールのステージはあります。強制スクロールのステージはステージを把握するまで、ゲームオーバーの連続で中々クリア出来ませんでした。

操作性

横スクロールでゲームが進むのでカメラ操作の必要は無く操作は単純ですが、各ステージの難易度が高いので繊細なコントローラーの操作は要求されます

2人プレイに関しては別々のキャラを操作できるので、ステージに寄りますが行動範囲に制限が無く操作する事が出来ます。しかし、マリオカートのように1Pと2Pで画面が分割される事はありません。

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ゲームのボリューム

メインストーリーは5日程度(約15時間)でクリアする事が出来ましたが、全てのイベントをクリアするには時間が掛かりそうです。しかし、全てのイベンをクリアしても100時間は超えないと思うので、ゲーム全体のボリュームは少ないと思います。

やり込み要素であるフィギュアやパズルピースを集めても、キャラの強化等の特典が無くゲーム本編に反映されないので、やり込む前に飽きてしまう可能性が高いです。

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ファンキーモードについて

スイッチ版ではファンキーモードが追加されファンキーコングの使用が可能になりました。ファンキーコングは他のキャラより扱いやすく、ファンキーコングを使う事でステージの攻略がし易いです。

ファンキーモード(簡単モード)からシナリオモード(普通モード)に途中から変更出来ませんが、特にペナルティも無いのでファンキーモードで遊んでもシナリオモードと大差はありません。

良かった点

・Wii U版と違いロード時間が短縮されている
・ゲームエリアに仕掛けが多い
・操作が簡単で入り込みやすい
・2人プレイが楽しい
・複数(3個)のセーブデータが作成可能
・電池持ちも良く携帯モードで気軽に楽しめる

悪かった点

・5日程度(約15時間)でクリアでき少し物足りない
・やり込み要素のフィギュア集めが単調
・Wii U版とゲーム内容が同じ
・シングルプレイではキャラの選択に制限がある
・価格5,980円+税と割高感がある

まとめ

スイッチ版ではファンキーコングが使用できるので、ゲームの難易度が下がり挫折する事なく最後まで楽しめる内容になっています。特に2人での協力プレイが楽しく他のゲームには無い楽しさがあります。

ゲーム全体のボリュームが少ない事が残念ですが、ゲームの内容は良いと思うので時間を忘れて楽しめます。価格5,980円+税と割高感がありますが、2人で遊ぶと1人2,990円+税で楽しめます。

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