ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)では、ポケモンの「得意なこと」を活用すると素材集めやクラフトがかなり楽になります。
しかしプレイしていると「しわけるポケモンを置いているのに全然片付けてくれない…」と感じる場面も多いのではないでしょうか。
この記事では、得意「しわける」の効果範囲と働かない原因、効率的な運用方法について詳しく解説します。
しわけるの効果とは?
「しわける」は、フィールドに落ちている素材を自動で回収して「みんなのボックス」へ収納してくれるポケモンの得意行動です。
主な効果は次の2つです。
・フィールドに落ちた素材を回収してボックスへ収納
・ボックスに入っている素材を加工設備まで運搬
つまり「しわける」は、
素材回収+素材運搬
の2つを自動化してくれる便利な役割です。
拠点が大きくなって素材が散らかり始めると、非常に重要なポケモンになります。
ポケモンがしわけてくれない原因
しわけるポケモンが働かない主な原因は行動仕様にあります。
① しわけるは行動発生率が低い
得意行動には発動頻度の差があり、
ちらかす → 行動が早い
しわける → 行動頻度が低め
という特徴があります。
そのため、同じ環境でもちらかすポケモンの方が先に動くことが多いです。
② 効果範囲が広がるほど効率が落ちる
しわけるポケモンは
1. 落ちている素材を見つける
2. それを拾う
3. みんなのボックスへ運ぶ
という移動行動を行います。
つまり
素材 → ボックス
この距離が遠いほど効率が悪くなります。
さらに生息地から離れすぎると、
素材と接触する確率自体が下がり行動が発生しにくくなる
という問題も起きます。
効率よく「しわける」を働かせる配置
しわけるポケモンを最大効率で働かせるには、配置が非常に重要です。
おすすめ配置は次の通りです。
加工設備の近くに配置
次の設備の近くに生息地を置きます。
・かまど
・ミキサー
・作業台
こうすることで
素材回収 → ボックス収納 → 加工運搬
までを短距離で回せます。
「ちらかす」と隣接配置する
最も効率が良いのがちらかすポケモン+しわけるポケモンの組み合わせです。
役割は次のようになります。
| ポケモン | 役割 |
|---|---|
| ちらかす | 素材を地面に出す |
| しわける | 素材を回収してボックスへ |
この配置をすると
生産 → 回収 → 保管
の流れが自動化されます。
効率を上げるなら数のバランスも重要
意外と重要なのがポケモンの数です。
おすすめ比率は
ちらかす < しわける
です。
理由は簡単で、
・ちらかす → 行動が速い
・しわける → 回収に時間がかかる
ためです。
つまり
しわけるポケモンの方を多めに配置する
ことで回収効率が安定します。
「みんなのボックス」を使った作業は万能ではない
もう一つ覚えておきたいのが、
ポケモンは必ずしもボックス経由で作業してくれるわけではない
という点です。
例えば
・すぐに加工してほしい
・特定素材を使ってほしい
といった場合は
・ポケモンに直接素材を渡す
・作業場所に連れていく
方が早い場合があります。
急ぎの作業はプレイヤー操作の方が効率的です。
まとめ
得意「しわける」が働かない原因をまとめると次の通りです。
・行動発生率が「ちらかす」より低い
・素材とボックスが遠いと効率が落ちる
・行動範囲が広いと素材に接触しにくい
効率よく使うコツは
・ちらかすポケモンと隣接配置
・かまどやミキサーなど加工設備の近くに配置
・しわけるポケモンを多めにする
この配置を作ることで、
素材回収 → ボックス収納 → 加工運搬
までをかなり自動化できます。
拠点が大きくなるほど重要な役割になるので、「しわける」ポケモンは早めに確保しておくのがおすすめです。

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