ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)では、ポケモンの「得意なこと」を活用すると素材集めやクラフトがかなり楽になります。
しかしプレイしていると
「しわけるポケモンを置いているのに全然片付けてくれない…」
と感じる場面も多いのではないでしょうか。
この記事では、得意「しわける」の効果範囲と働かない原因、効率的な運用方法について詳しく解説します。
追記:ポケモン数が多すぎると機能しなくなる
1マップにポケモンが50匹前後になると、「しわける」と「ちらかす」がうまく共存できなくなります。
具体的には
・住処はあるのに「しわけるポケモン」がいない
・一部の「しわけるポケモン」が表示されない
といった現象が発生します。
これはシステム上の表示制限によるもので、25匹前後に抑えると安定して動作します。
効率を重視するなら、量よりバランスが重要です。
しわけるの効果とは?
「しわける」は、フィールドに落ちている素材を自動で回収して「みんなのボックス」へ収納してくれるポケモンの得意行動です。
主な効果は次の2つです。
・フィールドの素材を回収してボックスへ収納
・ボックス内の素材を加工設備まで運搬
つまり
素材回収+素材運搬を自動化できる
非常に便利な役割です。
ポケモンがしわけてくれない原因
① 行動発生率が低い
得意行動には差があり、
・ちらかす → 行動が早い
・しわける → 発動頻度が低い
という特徴があります。
そのため、同じ環境でもちらかすばかり動いて、しわけるが追いつかない状態になります。
② 効果範囲が広いほど非効率
しわけるの行動は
1. 素材を見つける
2. 回収する
3. ボックスへ運ぶ
という流れです。
つまり
素材とボックスが遠いほど効率が悪化
さらに範囲が広がると
素材との接触率が下がり、そもそも動かない
という問題も起きます。
③ ボックスの設置位置ミス
意外と多いのがこれです。
「みんなのボックス」はどこでもいいわけではなく、厳密な範囲制限があります。
「しわける」の仕様(重要)
しわけるが機能する条件は以下の通りです。
■ 発動条件 ■
生息地(白点線の範囲)から縦横+4マス、上+10マス、下+8マス以内にみんなのボックスを置くとしわける挙動が発動する。
・1マスでもボックスがはみ出すと機能しない
・ボックスは複数置いても使用されるのは1つのみ
■ 挙動 ■
・素材を目視すると回収に向かう
・距離制限はほぼなし(遠くても拾いに行く)
・壁越しでも最大7マス程度回収可能
・1マス上のボックスにも収納可能
※ポケモンが非表示だとしわけない
視認判定+ボックス位置が最重要
効率よく「しわける」を働かせる配置
加工設備の近くに配置
・かまど
・ミキサー
・作業台
の近くに生息地+ボックスを設置します。
これにより
回収 → 保管 → 加工
の動線が短くなります。
「ちらかす」と隣接配置する
最も効率が良いのは
ちらかす+しわけるのセット運用
役割は以下の通りです。
| ポケモン | 役割 |
|---|---|
| ちらかす | 素材を生成 |
| しわける | 回収してボックスへ |
これにより
生産 → 回収 → 保管の自動化
が完成します。
「ちらかす」の発動条件
「ちらかす」は条件を満たさないと発動しません。
■ 発動条件 ■
・プレイヤーが生息地の範囲外 or 高さ6マス以上離れる
・ちらかすポケモンの住処が画面外にある
※壁越しでも画面内ならNG
■ 挙動 ■
・ポケモンが非表示状態 → 発動OK
・ポケモンが帰宅中(家アイコンで確認) → 発動OK
・ポケモンを視認状態 → 条件を満たせばOK
「見えていない」ことが重要条件
効率を上げるなら数のバランスも重要
おすすめの比率は
ちらかす < しわける
理由
・ちらかす → 生成が速い
・しわける → 回収に時間がかかる
つまり
しわける多めが安定
します。
「みんなのボックス」は万能ではない
ポケモンは必ずしも最適行動をしてくれるわけではありません。
例えば
・すぐ加工してほしい
・特定素材を使いたい
場合は
・直接素材を渡す
・作業場所に連れていく
方が早いです。
急ぎは手動が最強
です。
まとめ
得意「しわける」が働かない原因は以下です。
・行動発生率が低い
・ボックスの設置位置ミス
・ポケモン数が多すぎる(表示制限)
効率を最大化するコツは
・ちらかすと隣接配置
・ボックスを範囲内に正確に置く
・加工設備の近くに集約
・しわける多めにする
・ポケモン数は25匹前後に抑える
この配置を作れば
素材回収 → 保管 → 加工までほぼ自動化
できます。
拠点効率が一気に上がるので、しわけるポケモンは早めに確保しておくのがおすすめです。

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