スポンサーリンク

ぽこあポケモンで岩(おおきないし)やこけ岩を増やす方法について!

ぽこあポケモンは、Nintendo Switch 2で発売されたサンドボックス型ゲームです。ブロックを配置して世界を自由に作りながら冒険できるのが特徴で、ゲーム性はドラゴンクエストビルダーズのように素材を集めてクラフトを行うタイプの作品となっています。

略して「ぽこポケ」とも呼ばれており、建築や装飾にこだわるプレイヤーも多いゲームです。

スポンサーリンク

「岩(おおきないし)」や「こけ岩(こけいわ)」について

建築でよく使われるオブジェクト「岩(おおきないし)」や「こけ岩(こけいわ)」は、通常のブロックとは少し仕様が異なり、基本的にはオブジェクトとして入手することができません。

通常は、押したり向きを変えたりすることはできますが、壊してしまうと岩の素材など別のアイテムに変化してしまい、元の岩オブジェクトとして回収することができなくなります。

そのため、建築で大量に使いたい場合は「増やす方法」を知っておく必要があります。
岩(おおきないし)やこけ岩(こけいわ)を増やす方法は、主に2通り存在します。

スポンサーリンク

① ポケモンセンターの3Dプリンターで作る方法

1つ目の方法は、ゲーム序盤から使える方法です。

ポケモンセンターを建築すると、内部に設置されている3Dプリンターを利用できるようになります。この機能を使うことで、撮影したオブジェクトを複製することが可能になります。

まず事前準備として、岩(おおきないし)やこけ岩(こけいわ)をカメラで撮影します。

手順は次の通りです。

1. 「−」ボタンでカメラを起動
2. 「Y」ボタンで3Dプリンターモードに切り替える
3. 岩(おおきないし)またはこけ岩(こけいわ)を撮影する

撮影が完了したら、ポケモンセンターの3Dプリンターでそのデータを使って岩を作成することができます。

作成に必要な素材はポケメタル1個です。

ポケメタルはゲーム序盤では少し入手しにくい素材ですが、ゲームを進めると入手機会が増えていきます。特にゲーム終盤では、カイリューのぬいぐるみで行くことができる「ゆめしま」で大量に入手できるようになります。そのため終盤になると、ポケメタルは余るほど集まることも多い素材です。

スポンサーリンク

ポケメタル採掘の小ネタ

なお、ポケメタル採掘の小ネタとしておすすめなのが料理「ジャガイモハンバーグ」です。

この料理を作ってからゴローンで体当たりすると、キックバックなしでノーモーション採掘が可能になります。鉱石を効率よく壊せるため、ポケメタル集めがかなり楽になります。

ジャガイモハンバーグの材料は次の通りです。

ジャガイモハンバーグのレシピ
・マメ ×3
・ジャガイモ ×1

この料理を使えば採掘効率が上がるため、ポケメタル集めをする際にはぜひ活用してみてください。

ただし、3Dプリンターで作成した岩やこけ岩には注意点があります。

一度設置してしまうと、壊したり押したりすることはできますが、オブジェクトとして再取得することはできません。(通常の仕様と同じ)

つまり、回収するときは素材に変わってしまうため、完全な使い回しはできない仕様になっています。

スポンサーリンク

② コイルの「でんじふゆう」で回収する方法

2つ目の方法は、ゲームクリア後に使える方法です。

ゲームクリア後に仲間になるコイルに、技「でんじふゆう」を教えてもらうことで、この技を使用できるようになります。

この「でんじふゆう」には、オブジェクトを破壊せずに取得できる能力があります。

通常であれば壊すと素材に変わってしまう岩(おおきないし)やこけ岩(こけいわ)も、この技を使えばオブジェクトのまま回収することが可能になります。

つまり、

・岩(おおきないし)
・こけ岩(こけいわ)

といった自然オブジェクトを、そのままの状態で入手することができるのです。

この方法を使えば、マップ上にある岩をそのまま持ち帰って建築に利用できるため、自然な景観を作りたい人には特におすすめの方法となっています。「ゆめしま」から持ち帰れば無限に入手可能です。

まとめ

ぽこあポケモンで岩(おおきないし)やこけ岩(こけいわ)を増やす方法は次の2つです。

① ポケモンセンターの3Dプリンターで作成する
→ 序盤から利用可能。ポケメタル1個で作成できる。

② コイルの「でんじふゆう」で回収する
→ クリア後に利用可能。オブジェクトのまま取得できる。

建築をしていると、岩やこけ岩は景観づくりでかなり使用する場面が多いオブジェクトです。特に自然な山道や庭、洞窟の入口などを作る際には欠かせない素材となります。

序盤は3Dプリンターを使い、ゲームクリア後はコイルの「でんじふゆう」を活用することで、効率よく岩やこけ岩を集めることができるようになります。建築の幅を広げるためにも、ぜひこの2つの方法を覚えておきたいところです。

コメント