ぽこポケで拠点を発展させていくと、「電力不足」に悩む場面が必ず出てきます。
特に
・発電機は何台まで置けるのか
・どの発電機が一番効率がいいのか
・電気が届かない原因は何か
といった点でつまずく方も多いと思います。
この記事では、発電機の最大設置数から送電の仕組みまで、初心者〜中級者向けに詳しく解説します!
発電機の最大設置数は65から70台
発電設備には設置上限があり、
・ミニ発電機(ミニはつでんマシン)
・風力発電
・水力発電
・火力発電
これらすべてを含めて、
1マップにつき合計65から70台まで
となっています。
ミニ発電機ばかり設置すると意外と早く上限に到達するため、無計画に設置してしまうと「家電が動かない…」という状況になります。
そのため、序盤から
・どの発電機をメインにするか
・どの区画に電力を集中させるか
をある程度考えておくと、後々の作り直しを減らせます。電柱や無線送電機は、上限以上設置しても電柱や無線送電機と繋がらず電力を供給できません。
発電機ごとの性能と特徴
それぞれの発電機には、動かせる家電数(発電量)の目安があります。
・ミニ発電機:約5台
・風力発電:約10台
・水力発電:約20台
・火力発電:約30台
● ミニ発電機
設置は簡単ですが、発電量はかなり控えめです。
初期電源や仮設用として使うのがおすすめです。
● 風力発電
安定した中量の発電が可能で、扱いやすいバランス型です。
場所を選ばず使えるため、汎用性が高いのが特徴です。
● 水力発電
発電量が多く、効率が良いですが、水場が必要になるので設置場所が限定されます。
地形を活かした拠点づくりと相性が良いです。
● 火力発電
最も発電量が高く、主力になりますが燃料が必要です。
少ない設置数で多くの設備を動かせるため、スペース効率が非常に優秀です。
電柱・無線送電機の上限は245個
発電した電気は、そのままでは届かず「送電設備」が必要になります。
・電柱(でんちゅう)
・無線送電機(むせんそうでんき)
これらは合計で
最大245個まで設置(機能する)可能
となっています。
発電機の上限(65から70台)よりもかなり多く設置できます。
無線送電機の効果範囲と使いどころ
無線送電機は、電柱では届かない場所に電気を送るための重要な設備です。
● 効果範囲
・発電機 → 無線送電機:横10マス、高さ5マス
・無線送電機 → アイテム:横10マス、高さ5マス
・無線送電機 → 無線送電機:横15マス、高さ5マス
● 特徴
・無線送電機同士は少し長い距離で接続可能
・高低差に対応できる
・障害物を無視して送電できる
山や段差が多いマップでは特に必須級です。
電柱の効果範囲と基本の使い方
電柱は最も基本的な送電方法です。
● 効果範囲
・発電機 → 電柱:全体7マス
・電柱 → アイテム:全体10マス
・電柱 → 電柱:全体15マス
● ポイント
・近距離の細かい配線に向いている
・無線よりも安定して繋ぎやすい
・見た目を整えやすい
基本は電柱、届かないところを無線で補うのが理想です。
電柱同士をタテに繋げて使用することも可能です。
よくある失敗と対策
● 電気が届かない
→ 距離オーバーが原因
→ 中継(電柱・無線)を増やす
● 発電機が足りない
→ ミニ発電機を使いすぎ
→ 発電機を設置する
● 上限に達して置けない
→ 不要な発電機を整理
→ 高効率な発電に集約

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