どうぶつの森ポケットキャンプを無課金で遊んだ感想について!チケットの使用先についても記載しています。

どうぶつの森シリーズの初タイトルが2001年4月14日にニンテンドー64で発売されたから、ハード(ゲーム機)を変えながら進化を続け、16年目にして待望のスマホアプリとして登場です。そこで、2017年11月21日(火)に配信が開始されたスマホアプリ「どうぶつの森ポケットキャンプ」を無課金で遊んだ感想についてまとめました。


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ゲームエリア

エリアの演出や登場キャラクター、BGM等、細部まで作り込まれており流石の任天堂です。複数のエリアを行き来しながら遊ぶスタイルがスマホって感じです。

しかし、エリアを移動する度に読み込み時間が必要で、iPhoneXでも2〜4秒読み込みに時間が掛かります。格安SIMの低速モードでも問題なく遊べますが、サーバーが混雑するとエラーが多くタイトルに戻される事も多かったです。

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操作性

十字キーの無いタップ操作になるので、キャラクターの移動が慣れるまで少し難しいです。反面、精密な操作の必要がないのでゲーム初心者でも問題なく遊ぶ事ができます。

釣りや虫とりも簡単な操作で行う事ができ、シビアなタップも必要ありません。ジャンルが違いますがスーパーマリオランより操作は簡単です。

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設定

テーマがキャンプと言う事で自分好みのキャンプ場を作る事ができます。使用できるアイテム数は流石に16年の歴史があるので種類豊かです。某有名家具店の品揃えより、どうぶつの森の方が品揃えが多く覚えきれないレベルです。

ゲームジャンルがコミュニケーションゲームに設定されているので、フレンドに関する要素が多くゲーム序盤からフレンドとのコミニュケーションが必要になります。一部のアイテム作成に必要な「ともだちのもと」は、フレンドとのコミュニケーションが必須です。

また、無課金ではリーフチケット(課金アイテム)の数に限りがあるので、チケットの使用先は慎重に選びたいところです。

リーフチケットの使用先(NOMANOMA編)

■クラフト作業台を増やす+1(リーフチケット80枚)■
クラフトに時間が掛かるアイテムがあるので、クラフト作業台を2枠に増やして効率化しました。クラフト枠が少ないと就寝中等の放置時間に、クラフト出来るアイテムが少なく効率が悪くなると思います。

■持てる素材数を増やす(リーフチケット20枚)■
序盤ではレアなアイテムの使い道が無い事や、素材を販売しても換金率が低い事でバックがすぐに一杯になります。そこで、集めたリーフチケットで持てる素材数を増やす事が効果的です。個人的には20枚リーフチケットが集まれば、持てる素材数を増やしています。2017年11月23日現在、持てる素材数は210まで増やしています。

持てる素材数はリーフチケット20枚で5増えます。また、キャンパーレベルが上がっても持てる素材数が増える事があります。

セーブデータ

ニンテンドーアカウントと連携する事でセーブデータをクラウドに保存する事ができ、スマホが壊れたり機種変を行なってもセーブデータは残りセーブデータの管理が楽になっています。

また、セーブ自体もオートセーブ(自動保存)になっており、アプリが途中で落ちてもリセットさん(モグラ)が登場する事もありませんでした。

まとめ

実際にポケ森で遊ぶと他のスマホゲームと同様に放置する時間はありますが、無料でハイクオリティのゲームが楽しめるので良いと思います。放置時間を除いて12時間遊びましたが、無課金でもストレスなく遊ぶ事が出来ました。

どうぶつの森で遊ぼうか迷っておられる方は、基本無料で遊べるのでインストールしても損は無いと思います。また、任天堂がサービスを提供しているので、広告の表示やアカウント作成、メールアドレス登録の強要も無いので安心して遊ぶ事が出来る点もオススメする理由です。

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