ジムニー(JB23)スモールライト交換方法について!工具不要で簡単に交換可能です。

ジムニー(JB23)のスモールライト(ポジションランプ)交換方法について画像を基にまとめました。走行距離8万kmで初めてスモールライトの球切れを確認しましたが、スモールライトは球切れの確認がし難いので、何日に球切れを起こしたのかは不明です。

オイル交換やタイヤ交換と違い工具を使用しないので交換作業は簡単ですが、プラグや電球の外し方が分からないと苦労するので、プラグや電球の外し方については詳しく記載しています。

ジムニー(JB23)ブレーキランプ交換方法についてはこちら!

ジムニー(JB23)ブレーキランプ交換方法について!取り外し方も分かりやすく記載しています。



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使用部品

■スモールライト(クリアランスランプ)■
Koito(小糸製作所)のクリアランスランプ12v5w(品番:1−09)218+税で購入し使用しました。ジムニーのスモールライトの寸法は25mm×10mmで上記の商品は純正と同等品です。

上記、Koitoのスモールライトはオートバックス等のカー用品店で購入できますが、Koitoは国内の自動車メーカー(スズキを含む)と取引を行なっており、スズキ純正部品と同等の品質です。

交換方法

1、ボンネットを開きヘッドライト裏を確認します。赤と黒の線が出ている白いコネクタプラグがスモールライトに繋がっています。今回、車体に向かって右側のスモールライトを交換します。

2、スモールライトの位置が確認できたら、スモールライトの白いコネクタプラグを手で持ち画像のように約45度回転させ白いコネクタプラグを引き抜きます。コネクタプラグの回転には少し力が必要ですが、引き抜きには全く力を入れる必要はありません。

また、左右のスモールライトで回転させる向きに違いはないので、画像の通り回転させれば左右のスモールライトを取り外す事が可能です。

3、白いコネクタプラグが外れたら白いコネクタプラグから、スモールライトの端子を引き抜きます。端子の引き抜きは、白いコネクタプラグの爪を押しながら引き抜きます。爪の押し加減は軽く押さずに力を入れてグッと押す感じです。

この作業を行わなくてもスモールライトの交換は可能ですが、端子が錆びていないか確認の為にも取り外しがオススメです。

4、スモールライトが外せたら、汚れを拭き取りスモールライトから電球を引き抜いて新しい電球を差し込みます。余程、力が加わらない限り電球は割れませんが、電球を地面に落とすと割れる可能性があるので慎重に行います。

また、新しい電球は直接素手で触らないように取り付けます。パッケージ裏面にも記載があり、素手で触った場合はパーツクリーナー等で脱脂し取り付けます。

5、交換が終わったら逆の手順でスモールライトを取り付けます。白いコネクタプラグとスモールライトの端子を繋ぐ時は、「カチッ」と音がするまで差し込みます。音がしなくても白いコネクタプラグの爪を目視して、完全に差し込まれている事を確認します。

6、最後にスモールライトの点灯を確認して作業終了です。今回、交換したスモールライトは黒く変色して球切れを起こしていました。

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まとめ

スモールライトの交換作業は工具を使用せず簡単に行え、3分程度で交換する事が出来ます。交換中に苦労した点は、白いコネクタプラグからスモールライトを引き抜く時で、爪の押し加減が甘くなかなか引き抜く事が出来ませんでした。爪を押す時のポイントは力を入れてグッと押す感じです。

頻繁にスモールライトの交換を行う事は無いと思いますが、交換方法を覚えておくと役に立つと思います。

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