ジムニー(JB23)キーレスカギの電池交換方法について!コイン電池はCR1220が使用されています。

ジムニー(JB23)のキーレス鍵の電池交換方法についてまとめました。キーレスカギのコイン電池交換については、走行距離9万kmで2回目の交換になります。コイン電池の外し方から取り付け方まで、詳しく記載しているので分かりやすいと思います。

交換の難易度については、使用する工具も少ないのでオイル交換やタイヤ交換より難易度は低いです。


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電池交換に必要なもの

・コイン型電池 3V(CR1220)1個
家電量販店以外にコンビニやスーパーでも販売されています。今回は、ジョーシン電機でパナソニックの電池を220円+税で購入しました。

・精密プラスドライバー#0 1本
・精密マイナスドライバー1.6mm 1本
今回は、100円均一等で購入した「精密ドライバーセット」を使用しています。マイナスドライバーに関しては、必ずしも1.6mmである必要はありません。

交換方法

電池カバーのネジをプラスドライバー(#0)で反時計回りに回し電池カバーを外します。ネジはキツく留まっていないのでネジを舐める心配は少ないと思います。

キーレスカギにキーホルダー等のアクセサリーが付いている場合は、作業の邪魔になるので事前に取り外しておいて下さい。

ネジが外れたらネジが止まっていた所から電池カバーを開きます。電池カバーが開いた状態でカギを持ち運んだり反転させると、キーレスユニットが脱落し破損する場合があるので注意が必要です。

次に、電池を固定している電極端子を爪で外側に外します。電極端子を外すと電池が浮いてくるので、画像の位置にマイナスドライバー(16mm)を差し込み、電池を引き上げて取り外します。

電池が取り外せたら、新しい電池の+(プラス)面を上にして取り付けます。キーレスユニットに新しい電池を軽く押し込みます。画像の矢印の方向から押し込む事がポイントです。

次に電極端子をマイナスドライバーで元の位置に戻します。新しい電池を素手で触りすぎるとサビ等の原因になるので、電池には余り触れないように作業します。

最後に、電池カバー内側のツメを本体の溝に合わせて閉じたあと、ネジ留めして電池交換は終了です。汗等の水分が電池表面に残っている場合があるので、無理に拭き取らずに乾くのを待ってから電池カバーを閉じることがポイントです。

また、キーレスユニットを持ち上げカギから分離する事で、カギ周りの掃除が簡単に行えます。汚れが酷い時は、歯ブラシ等に中性洗剤を付けて水洗いすると綺麗になります。

キーレスユニット自体は、金属端子が露出しているので水洗いできません。誇りを取る程度の掃除に留めておきます。

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まとめ

キーレス鍵の電池交換は、車屋さんに依頼しても数百円の工賃なので、車屋さんに依頼しても良いと思います。しかし、交換方法を覚えてしまうと車屋さんに頼る必要が無くなるのも事実です。

キーレス周りの汚れを綺麗にしたり、信頼ある電池メーカーの選定等は個人交換の特権です。この機会にキーレス鍵の電池交換は、確実にマスターしておきたいところです。

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