EarFun Freeの品質は価格相応!?厳しく検品した結果を記載しています。

EarFun Freeの品質について厳しく検品した結果についてまとめました。EarFun Freeの購入を検討されている方で、品質が気になっている方も多いと思います。個人的にも、サードパーティ製の製品なので品質が気になり購入に踏み切れずにいました。EarFun Freeの品質について、画像で詳しく記載しているので購入を検討されている方や購入したEarFun Freeと比較したい方は必見です。

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製品情報

【商品名】
EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホン
(イヤーファン フリー ブルートゥース5.0 )
価格:税込4,980円前後(Amazon)
【主な機能】
・最新のTWS技術 30時間再生
・IPX7完全防水
・6mmグラフィンドライバー(クリアな高音質再生)

・ワイヤレス充電
・USB-C充電
・イヤホンで16段階音量調節
・自動ペアリング(電源オンで自動接続)
・Bluetooth5.0(最大通信距離15m)
・AAC対応(音質に関係)
・ハンズフリー通話
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品質について

はじめに化粧箱(パッケージ)の品質については、エアーポッズの化粧箱と大差なくクオリティが高いです。低価格の割には化粧箱の材質も良く手抜き感はありません。特に、イヤホンの画像部のみラミネート加工(角度により光る)など細かい部分の細工が好印象です。

イヤフォンや充電器が収められているスポンジ(黒い部分)についても、スポンジ特有の臭いもほぼ無くベタつき感もありません。個人的に、このスポンジについては高評価になります。

取扱説明書についても、各言語別に分かれており分かりやすくまとめられています。日本語の表記については、誤字脱字なく表現についても自然です。難しい表現の漢字も並んでおらず中高生でも十分に理解できるレベルだと思います。

ワイヤレス充電器の品質は、中の上と言った品質だと思います。よく言えは価格相応です。ヒッジ部(フタ)のガタつきや充電時の発熱など使用上の問題はありませんが、各部にバリがあり気になるポイントになります。また、USB Type-CコネクタもiPhoneのライトニングコネクタのように整っていません。

材質については、ガンプラと大差ないプラスチックが使用されています。爪で軽く擦っても傷はつきませんが、金属(カギ)が当たると傷つきます。表面が艶消し(つやけし)なので傷ついても分かり難いです。

メインのワイヤレスイヤフォンについては、左右で重さや大きさに違いはなく耳と直接触れるシリコンパッドもシリコン特有の臭いもありません。端子部は、真鍮合金で光沢があるので金メッキが施されている可能性が高いです。よって、金属アレルギーのリスクは低いですが、金メッキが剥がれると金属アレルギーになる可能性があります。

気になる点は、イヤフォン本体の接合部に爪が入らない程度の隙間があることです。防水仕様のイヤフォンで隙間があるので、初期不良の可能性は高いですが問い合わせは行っていません。

LEDの発色やボタンを押した感覚は、左右で大差なく気になる点はありませんでした。

最後に付属品については、おまけ程度の品質になります。充電ケーブルやシリコンパッドに化粧箱の汚れが付着しており、メガネクロスで擦っても汚れは落ちませんでした。

充電ケーブ端子の接合部も微妙で造りとしては低品質です。同程度の充電ケーブルなら百円ショップで購入できるレベルです。付属品に関しては、完全におまけ程度と考えておいた方が良いと思います。

よく言うと、サードパーティ製品の充電ケーブは価格相応です。

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まとめ

倍率7倍のルーペでEarFun Freeの品質を厳しく検品しました。化粧箱や取説は丁寧に作り込まれており価格以上の品質だと思います。製品については、実際に使用するので化粧箱以上に厳しくチェックしたので、粗探しのようになりましたが価格相応だと思います。

イヤフォン本体の接合部に爪が入らない程度の隙間が気になりましたが、エアーポッズでも同じような隙間があったので組み立てが難しいヶ所なのかもしれません。

全体を通して、EarFun Freeの品質は価格相応の製品だと思います。EarFun Free派でもエアーポッズ派でもありませんが、参考程度にして頂ければ幸いです。

個人的には、仕事やスポーツの場合はEarFun Freeを使用し、ブログや読書中のBGMにはエアーポッズを使用しています。

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