横浜の実物大ガンダムが歩く原理!フレームや装甲、駆動方式なども記載しています。

横浜の実物大ガンダム(RX-78)が歩く原理について記載しました。18mの実物大ガンダムが二足歩行する原理について気になる方も多いと思います。二足歩行する原理について画像で詳しく記載しているので分かりやすいと思います。「世界最大の動く人型ロボット」と「世界最大の動くガンダム」、2つのギネスに認定されたガンダムの性能は伊達ではありません。

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横浜の実物大ガンダム(RX-78)について

モデル初代ガンダム(RX-78)
大きさ18m
重さ25t(25000kg)
フレーム鋼鉄
装甲カーボン樹脂
駆動方式モータ+減速機
駆動方式(支持フレーム)電動油圧ピストン
関節自由度24自由度
操縦方法制御室より遠隔操作

横浜の実物大ガンダム(GUNDAM FACTORY YOKOHAMA)は、機動戦士ガンダム40周年プロジェクトの一環として2014年に製作がスタートし、2020年に完成し一般公開されています。

フレームや装甲、駆動方式など仕様については上の表の通りになります。重さ以外の性能は、架空のガンダム(本体重量43.4t)の方が優れているようです。

フレームの強度や安全上の問題で動きはスローですが、ファナックなどの工業用アクチュエーター(モータ+減速機)を使用すると俊敏な動きをさせることも可能な作りだと思います。

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実物大ガンダムが歩く原理

ドックから歩いて登場する全長18mの実物大ガンダムが歩く原理については、正確には「二足歩行しているように見せている」と言うのが正しい表現になります。

「世界最大の動く人型ロボット」と「世界最大の動くガンダム」、2つのギネスからも分かるように「世界最大の二足歩行ロボット」ではありません。

原理としては、ガンダムの腰に取り付けられた支持フレーム(画像の緑のアーム部分)が前後と上下に動くことでガンダムが歩行しているように見せています。手話の人形を思い浮かべてもらうと分かりやすいと思います。

また、足はギリギリ地面に着いておらず、足元の煙は砂煙では無く人工的に発生させた煙になります。

以上が横浜の実物大ガンダムが歩く原理なります。ガンダムの動きが自然すぎて支持フレームと繋がれていることが分からないことが、この実物大ガンダムの凄いところになります。

今は、支持フレームと繋がれていますが今後が楽しみです。

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