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SBIラップ購入と解約のタイミング!買付や売却の日数が知りたい方は必見です。

SBIラップで購入と解約のタイミングについて記載しました。買付や売却の日数が知りたい方も多いと思います。個人的にも、SBIラップに投資後なかなかポートフォリオが反映せず悩みました。購入と解約のタイミングについて表で詳しく記載しているので分かりやすいと思います。

買付や売却の日数が知りたい方は必見です。

SBIラップの投資先銘柄一覧!ロボアドの投資先について知りたい方は必見です。

SBIラップの投資先銘柄一覧!ロボアドの投資先について知りたい方は必見です。
SBIラップの投資先銘柄一覧について記載しました。SBI証券のロボアド「SBIラップ」が投資する投資先の銘柄について気になっている方も多いと思います。個人的にも、運用コストが安くリ...
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SBIラップについて

SBIラップは、他のロボアドより運用コスト(投資一任手数料+信託報酬)安く、1ヶ月(又は不定期)に1回リバランスが行われるロボアドバイザーになります。

投資一任手数料については、年率0.660%ですが信託報酬が平均0.295%プラスされるので実際の運用コストは平均年率0.955%になります。投資先の信託報酬に応じて運用コストが変動するので計算上の最大運用コストは年率1.3%になります。(投資先の信託報酬の平均値が0.295%になります。)

投資一任手数料=SBIラップの運用で発生する費用
信託報酬=投資対象銘柄を保有することで発生する費用

リバランスについては、AIがアルゴリズム(ルール)に従って1ヶ月又は不定期に投資先を変更し、市場の動向に応じて投資先が変更されるので、より効率良く利益を生み出せることが期待できます。この、リバランス機能については他のロボアドには無いSBIラップの強みと言えます。

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購入と売却のタイミング

土日を挟む場合

4月7日(木)の15:30までに購入or売却手続きを行なった場合

日付状態備考
4月7日(木)購入or売却手続き15:30までに手続き
4月8日(金)
4月9日(土)休日
4月10日(日)休日
4月11日(月)約定日(売り買いの日)この日の価格が基準
4月12日(火)ラップサマリーに反映
4月13日(水)受け渡し日買付余力に反映

4月7日(木)の15:31以降に購入or売却手続きを行なった場合

日付状態備考
4月7日(木)購入or売却手続き15:31以降に手続き
4月8日(金)
4月9日(土)休日
4月10日(日)休日
4月11日(月)
4月12日(火)約定日(売り買いの日)この日の価格が基準
4月13日(水)ラップサマリーに反映
4月14日(木)受け渡し日買付余力に反映

土日を挟まない場合

4月4日(月)の15:30までに購入or売却手続きを行なった場合

日付状態備考
4月4日(月)購入or売却手続き15:30までに手続き
4月5日(火)
4月6日(水)約定日(売り買いの日)この日の価格が基準
4月7日(木)ラップサマリーに反映
4月8日(金)受け渡し日買付余力に反映

4月5日(月)の15:31以降に購入or売却手続きを行なった場合

日付状態備考
4月4日(月)購入or売却手続き15:31以降に手続き
4月5日(火)
4月6日(水)
4月7日(木)約定日(売り買いの日)この日の価格が基準
4月8日(金)ラップサマリーに反映
4月9日(土)休日
4月10日(日)休日
4月10日(月)受け渡し日買付余力に反映
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購入と売却価格について

購入と売却価格(約定価格)については、1日前の米国市場の価格になります。よって、約定日の購入と売却価格は1日前の米国市場の価格と言うことになります。

SBIラップの投資先は、ETFでは無く投資信託になるので、投資信託の特性により1日前の米国市場の価格が反映する仕組みとなっています。

SBIラップの場合、ラップサマリーで利益が出ていても最短3日後に約定(売り買いの日)するので、米国市場や為替の影響により損失が出る場合があります。よって、SBIラップを売却する際は慎重に行いたいところです。