ぽこあポケモンは、Nintendo Switch 2で発売されたサンドボックス型ゲームです。ブロックを配置して世界を自由に作りながら冒険できるのが特徴で、ゲーム性はドラゴンクエストビルダーズのように素材を集めてクラフトを行うタイプの作品となっています。
略して「ぽこポケ」とも呼ばれており、建築や装飾にこだわるプレイヤーも多いゲームです。
『ぽこあポケモン』では、きのみは染色や料理などさまざまな用途に使う重要な素材です。きのみを安定して入手するためには、きのみの木を増やしておくことが重要になります。この記事では、きのみの種類や入手方法、そしてきのみの木を増やす方法について解説します。
きのみの種類
ゲーム内に存在するきのみは全部で6種類あります。
・ヒメリのみ
・ラムのみ
・モモンのみ
・ナナシのみ
・カゴのみ
・チーゴのみ
きのみは、1時間に1個成長し、1本の木につき最大3個まで実がなります。
収穫したあとも時間が経つと再び実がなるため、木を増やしておくことで効率よく集めることができます。
きのみの使い道
きのみにはいくつかの使い道があります。
1. 染色用の絵の具の素材
建築などで使う染色アイテムの材料になります。
2. カビゴン(こけむし)に渡す
特定のポケモンとのやり取りで使用します。
3. 料理の材料
料理レシピの素材として使用できます。
4. 食べるとPPを回復
プレイヤーが食べることでPPを回復することができます。
きのみの入手方法
■ モンスターボールから種を入手
ソロプレイの場合は、マップ各地にあるモンスターボールからきのみの種を入手する方法がおすすめです。
各きのみの種は、マップごとに位置固定で1個ずつ入手できます。
各きのみの種の入手後は、記載の方法できのみの木を増やすことができます。
■ 自然に生えているきのみ
自然に生えているきのみは
・ヒメリのみ
・プレイヤーごとにランダムで1種類
のみとなっています。
そのため、すべてのきのみを集めたい場合は
・モンスターボールから種を入手
・マルチプレイで入手
などを利用すると良いでしょう。
■ ポケモンとの取引
一部のポケモンとはきのみの交換をすることも可能です。
足りない種類のきのみは取引で集めるのもおすすめです。
きのみの木を増殖させる方法(3Dプリンター)
きのみの木を増やす方法は、ポケモンセンターにある3Dプリンター機能を利用することです。
ポケモンセンターを建築すると、内部に設置されている3Dプリンターが使用できるようになります。
この機能を使うことで、撮影したオブジェクトを複製することが可能になります。
事前準備
まずは、増やしたいきのみの木をカメラで撮影します。
手順は次の通りです。
1. 「−」ボタンでカメラを起動
2. 「Y」ボタンで3Dプリンターモードに切り替える
3. きのみの木を撮影する
撮影が完了すると、3Dプリンターでそのデータを使ってきのみの木を作成できるようになります。
ソロでも確定で各きのみの木の種が入手できるので事前に育てておきましょう。
きのみの木の作成に必要な素材
きのみの木を作るには、レアポケメタルが1個必要になります。
レアポケメタルはゲーム序盤では入手が難しい素材ですが、ゲームを進めることで入手機会が増えていきます。
特にゲーム終盤では、カイリューのにんぎょうで行けるゆめしまで入手できるようになります。カイリューのゆめしま1回周回でレアポケメタルが3個ほど入手できます。
レアポケメタルを効率よく集める方法
レアポケメタルを集める際におすすめなのが、料理のジャガイモハンバーグです。
この料理を食べた状態でゴローンの体当たりを使うと、キックバックなしでノーモーション採掘が可能になります。
鉱石を素早く壊せるため、レアポケメタル集めの効率が大きく上がります。
・マメ ×3
・ジャガイモ ×1
採掘効率が大きく向上するため、ポケメタル集めをする際はぜひ活用してみてください。
きのみ農園を作ると効率アップ
3Dプリンターで複製したきのみの木を並べることで、きのみ農園のようなエリアを作ることも可能です。
きのみは1時間ごとに実がなるため、木を多く配置しておけば短時間で大量に収穫できます。
料理や染色をよく行う人は、早めにきのみの木を増やしておくと素材集めがかなり楽になります。

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