『ほの暮しの庭』の雷雨は、多くても月に2〜3回、しかも発生するのは夏と秋だけです。
開発者インタビューで、雷雨の確率について具体的な話が出ていました!
「クリアするまで一度も雷雨に会えなかった…」という方、けっこういますよね。風神雷神に挑みたいのに、全然雷が鳴らなくてモヤモヤしている方も多いと思います。
私もインタビュー記事を読んで、「あ、やっぱり雷雨って相当レアなんだ!」と納得しました。
この記事では、
・雷雨が発生する確率と条件
・1日あたりの確率をざっくり計算してみた結果
・夜(怪異が出る夜)の発生頻度との比較
・雷雨に出会えないときの考え方と、今後のアップデート情報
をまとめて解説していきます。
『ほの暮しの庭』ってどんなゲーム?
まずは簡単におさらいです。
『ほの暮しの庭』は、日本一ソフトウェアから2026年7月30日に発売された生活シミュレーションゲームです。『夜廻』シリーズのスタッフが手がけた作品で、舞台は山奥の小さな集落「彼ヶ津(かがつ)村」になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 『ほの暮しの庭』 |
| 発売元 | 日本一ソフトウェア |
| 発売日 | 2026年7月30日 |
| 対応機種 | Nintendo Switch / Switch 2 / PS5 / PC(Steam) |
| ジャンル | 生活シミュレーション(因習村で暮らすホラー要素あり) |
畑を耕したり、動物を育てたり、釣りや狩猟をしたりと、のんびりした田舎暮らしが楽しめる一方で、夜になると怪異が現れるという不穏な一面もあるのが特徴です。
雷雨の発生確率まとめ
結論から言うと、雷雨の発生はかなり控えめな設定です。インタビューで語られた内容を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生頻度 | 多くても夏と冬で2〜3回程度 |
| 発生する季節 | 夏と秋だけ(春・冬は発生しない) |
| テストプレイの傾向 | 夏か秋に1回ほど遭遇した人が多い |
| 1年間ゼロの可能性 | あり(まったく発生しない年もありえる) |
| 意図的に起こす方法 | 現状はなし |
| 雨を降らせる方法 | 雨の呼笛(ただし雷雨にはならない) |
ポイントは「多くても」という部分だと思います。2〜3回というのは上限に近い数字で、実際にはもっと少なく感じる人が多そうです。
「1年間まったく雷雨に遭わなかった」という人がいても、不思議ではない設定になっています。
1日あたりの確率をざっくり計算してみた
ここからは、公式の数字をもとにした私の概算です。実際のゲーム内の仕様(1か月の日数や抽選方法)は公表されていないので、あくまで目安として見てください。
計算の前提
雷雨の頻度:夏と冬で2〜3回(上限)
1か月=30日
計算
2回 ÷ 30日 = 約6.7%
3回 ÷ 30日 = 10%
| パターン | 月の発生回数 | 1日あたりの確率(目安) |
|---|---|---|
| 少なめ | 2回 | 約7% |
| 多め | 3回 | 約10% |
つまり、夏と秋の期間中でも、1日あたりの雷雨の確率は最大で約7〜10%前後だと思います。
しかもこれは「多くても」の数字です。テストプレイヤーが夏か秋に1回ほど出会う程度、という話を考えると、実際の体感はもう少し低めかもしれません。
夜の発生頻度と比べてみる
怪異が出る「夜」の方は、雷雨よりずっと頻繁に起こります。こちらも並べて比べてみました。
| 項目 | 夜(怪異が出る夜) | 雷雨 |
|---|---|---|
| 発生の仕組み | 完全ランダム | 夏・秋のみ |
| 頻度の目安 | 2〜3日に1回(週3回くらい) | 多くても夏と秋で2〜3回 |
| 間隔が空く場合 | 3〜4日空くこともある | 1年間ゼロもありうる |
夜の確率を計算してみると、
2〜3日に1回 = 約33〜50%
週3回 ÷ 7日 = 約43%
となるので、夜は1日あたり4割前後で来る計算です。雷雨の約7〜10%と比べると、4倍以上のレア度ですね。
夜の頻度については、開発者さんいわく「毎日だと慣れてしまって怖さよりうっとうしさが勝つ。少し忘れた頃に来る方が良い」という考え方で調整されているそうです。
なぜ雷雨はこんなに少ないの?
理由はシンプルで、開発側は「雷雨は嫌がられるかも」と思っていたからだそうです。
ところが、いざ発売してみると、風神雷神と戦いたいというプレイヤーがたくさんいたとのこと。開発の方々も、意外な反応だったようです。
風神雷神は、怪異の中でもかなり強めに設定されている特別な存在です。雷雨そのものが、ちょっとした「特別な日」として作られているのだと思います。
雷雨に出会えないときはどうする?
正直なところ、現状は雷雨を意図的に発生させる方法はありません。雨を降らせることはできるものの、それが雷雨につながるわけではないとのことです。
なので、できることは限られますが、考え方としては次の2つかなと思います。
①夏と秋を意識して過ごす(春と冬は発生しないので、そこは気にしなくてOK)
②2年目以降も遊び続ける(1年で会えなくても、次の夏・秋に抽選のチャンスがもう一度やってくるため)
2つ目は公式の情報ではなく私の考えですが、「テストプレイでは夏か秋に1回ほど遭遇する人が多い」という話と合わせると、長く遊ぶほど出会える可能性は上がりそうだと思います。
今後のアップデートで変わる可能性は?
雷雨が少ないという声は、すでに開発者さんにも届いているそうです。
インタビューでは「今後何かしらの変更を加えることはあるかもしれない」という趣旨の回答がありました。ただし、現時点では明言されていません。
ほかにも、開発中の情報として次のような話がありました。
・無料アップデートと有料DLCを開発中
・すべてが解決したあとの、新しい彼ヶ津村での生活を描くシナリオ追加を検討中
・怪異の追加についても前向きに検討中
雷雨の調整も含めて、今後のアップデート情報に期待したいですね!
まとめ
『ほの暮しの庭』の雷雨について、ポイントをまとめます。
・雷雨の頻度は多くても月に2〜3回
・発生するのは夏と秋だけ
・1日あたりの確率は、概算で最大7〜10%前後(筆者の計算)
・1年間まったく発生しないこともある
・現状、雷雨を意図的に起こす手段はない
・今後のアップデートで変わる可能性はあるが、未定
雷雨に会えないのは、バグでも運が悪すぎるわけでもなく、もともとレアな設定だったんですね。風神雷神に挑める日を、のんびり待ちたいと思います!

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