Nintendo Switch 2で発売されたサンドボックス型ゲーム「ぽこあポケモン」。
携帯モードで遊んでいると気になるのが「バッテリー持ち」です。実際にどれくらい遊べるのか気になっている方も多いと思います。
そこで今回は、
Nintendo Switch 2の携帯モードで「ぽこあポケモン」をプレイした場合の電池持ちを実際に検証しました。
10回のテストを行い、実測データをまとめています。
検証条件
今回の検証では、できるだけ条件を統一してテストしました。
検証環境
・室温:21〜23℃
・音量:最小から+3段階
・ソフト:本体内蔵メモリから起動
・明るさ:自動調整
・Wi-Fi:通常接続
・バッテリー:100% → 0%まで連続プレイ
この条件で、携帯モードでのバッテリー持ちを測定しています。
10回検証した結果(実測データ)
実際の結果は次の通りです。
| 回数 | プレイ時間 |
|---|---|
| 1 | 2時間13分 |
| 2 | 2時間20分 |
| 3 | 2時間05分 |
| 4 | 2時間20分 |
| 5 | 2時間25分 |
| 6 | 2時間20分 |
| 7 | 2時間22分 |
| 8 | 2時間12分 |
| 9 | 2時間18分 |
| 10 | 2時間09分 |
平均:約2時間16分
ほぼすべての検証で
2時間10分〜2時間25分の間に収まりました。
つまり、携帯モードでは
約2時間ちょっとでバッテリー切れ
という結果になりました。
Switch2公式のバッテリー時間
任天堂の公式発表では
・約2時間〜6.5時間
※遊ぶソフトによって大きく変わる
となっています。
今回の検証結果はほぼ下限に近いバッテリー消費です。
つまり、「ぽこあポケモン」は比較的電力消費が多いタイトルと言えます。
他のSwitch2タイトルと比較すると?
一般的なSwitch2タイトルの携帯モード時間の目安は以下です。
| タイトル傾向 | バッテリー時間 |
|---|---|
| 軽いゲーム | 4〜6時間 |
| 中程度 | 3〜4時間 |
| 高負荷ゲーム | 2〜3時間 |
「ぽこあポケモン」は
高負荷タイトルの部類
になります。
理由としては
・広いマップ生成
・ブロック建築
・多数のポケモン表示
・リアルタイム処理
など、CPUとGPUの負荷が高いゲーム設計のためです。
気温によってバッテリー時間は変わる
バッテリーは気温の影響を受けます。
特に影響が出やすいのが
・真夏(30℃以上)
・真冬(10℃以下)
このような環境では
10〜20%ほどバッテリー時間が短くなることもあります。
今回の検証は21〜23℃の理想的な環境だったため、実際の外出時はさらに短くなる可能性があります。
外出先ではモバイルバッテリー必須
今回の検証結果から、携帯モードで長時間遊ぶ場合はモバイルバッテリーがほぼ必須です。
特に
・新幹線
・飛行機
・長距離移動
・外出先
などでは
2時間で電池切れになる可能性があります。
そのため
・PD対応モバイルバッテリー
・20W以上の出力
のバッテリーを持っておくと安心です。
まとめ
ぽこあポケモンをNintendo Switch 2の携帯モードでプレイした結果
バッテリー持ち
・平均:約2時間16分
・最短:2時間05分
・最長:2時間25分
という結果になりました。
公式のバッテリー時間(2〜6.5時間)のほぼ下限に近い消費量です。
そのため
・外出先で長く遊びたい
・移動中にプレイする
という方は
モバイルバッテリーの携帯がおすすめです。

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