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ホンダグロム125(JC92)のチェーンの張りを工具なしで確認する方法!


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ホンダ グロム(GROM)のチェーンの張り(たるみ量)の適正値は、下側チェーンの中央付近で約30〜40mm(35mm前後)です。

ただ、「30〜40mmと言われても、どこを測ればいいの?」「測り方がわからない」という方も多いと思います。

そこで今回は、新車のグロムを例に、工具なしでできる簡易的なチェーンの張りの確認方法を紹介します。

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確認前の準備

1. 平らな場所でサイドスタンドを立てる

グロムを平らな地面に駐車し、サイドスタンドを立てます。そのままハンドルをサイドスタンド側(左)いっぱいに切ってください。

2. 荷重がかからない状態にする

車体に人が乗っていたり、重い荷物が載っていたりしないようにします。荷重がかかるとリヤサスが縮み、チェーンの張りを正しく測れません。

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チェーンの張りを確認する方法

下側チェーンの「中央付近」と言われても、場所の見当がつきにくいですよね。

そこで目安にするのが、チェーンスライダーのボルトとチェーンとの隙間です。

新車の状態でこの隙間を計測したところ、約1cmでした。

確認のポイント
・チェーンスライダーのボルトとチェーンの隙間を見る
・チェーンを人差し指で軽く押して、ボルトとの間隔を確認する
・隙間が狭い、またはチェーンがボルトに当たる場合は、チェーンの張りの調整が必要

複数箇所で確認すると安心

チェーンは場所によって張りが微妙に違うことがあります。タイヤを少し回して、複数箇所で確認するとより確実です。

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まとめ

・適正なたるみ量は下側チェーン中央付近で約30〜40mm
・新車時のチェーンスライダーのボルトとの隙間は約1cm
・隙間が狭い、またはボルトに当たる場合は調整が必要
・工具不要で、人差し指で軽く押すだけで確認できる

簡易的な確認方法ですが、覚えておくと日々の点検に役立ちます。正確に測りたい場合は、定規でたるみ量を実測するのがおすすめです。

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