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AirTag(エアタグ)で逃走中(鬼ごっこ・サバゲー)は可能?!遊び方についても記載しています。

AirTag(エアタグ)で逃走中は可能なのか調べた結果について記載しました。モバイルデータ通信を使用しないエアタグを使用して逃走中(鬼ごっこ・サバゲー)を楽しみたい方も多いと思います。逃走中が出来るのか調べた結果について詳しく記載しているので分かりやすいと思います。

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AirTag(エアタグ)の通信範囲について!ロッカーや車内、ポケットでの通信距離の違いは?!

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逃走中の条件

互いの距離や方向が正確に分かること
リアルタイムで双方の位置関係が分かること
複数人の動きがリアルタイムで確認できること
月額費用が発生しないこと

エアタグで逃走中を楽しむには最低でも上の4つの条件をクリアする必要があります。特に、お互いの距離や方向が正確に分かることが重要で、地上や地下に居ても相手の方向が正確に表示される必要があります。

月額費用についても、逃走中で遊ばない時にまで端末の月額費用が発生していては気軽に遊ぶことができません。上の条件については、逃走中以外にも鬼ごっこやサバイバルゲーム、かくれんぼでも共通する条件だと思います。

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エアタグについて

・直径31.9mm、厚さ8mm、重さ11gで防水の小型デバイス
・近くのiPhoneを経由して位置データ(位置データは暗号化)を送信
・エアタグ自体はモバイルデータ通信を必要としない(月額費用は発生しない)
・スピーカー内蔵で音を鳴らすことも可能
・バッテリー(ボタン電池)の寿命は約1年ほど
・超広帯域無線通信(UWB)を利用できるU1チップを内蔵し、半径10mほどの範囲内で相互に数センチ程度の誤差で位置を特定することができます。
・半径10mほどの範囲内にiPhoneがない場合は位置を特定することはできません。

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エアタグで逃走中は可能か?!

以上の条件を踏まえてエアタグを使用した逃走中については、一定の条件を満たせば可能と言うことになります。具体的には、エアタグ本体の電波が受信できるiPhoneが半径10m以内にあることが必須条件になり、エアタグ(発信器)とiPhone(探知機)をセットで持ち歩く必要があります。

市街地で遊ばれる場合は、エアタグのみでも周囲のiPhoneで位置情報が発信されるので必ずしもiPhoneを携帯する必要はありません。

一見、人数分のiPhoneを用意すれば遊べそうですが複数人の動きをリアルタイムで確認できないので、エアタグを使った方が快適に遊ぶことができると思います。

エアタグを使った逃走中の遊び方

遊び方①

ハンターのみがiPhone(探知機)を持って逃走者はエアタグ(発信機)を身につけて決められたエリアを逃げる遊び方

この遊び方の場合はiPhoneの所有者が多い市街地エリアに限定されますが、全員がiPhoneを所持する必要がなく一番手軽に遊ぶことができます。

遊び方②

ハンターと逃走者の両方がiPhoneとエアタグを身につけお互いの位置がわかる状態にして遊ぶ

この遊び方は自分が所持しているiPhoneの電波を使い位置情報が発信されるので、圏外にならない場所なら何処でも楽しむことができます。圏内であれば山でも遊べると思います。

遊び方③

ハンターチームと逃走者チームで別々のエアタグを身につけて相手の位置のみ分かる状態にして遊ぶ

この遊び方は、チーム戦に向いており逃走中は勿論ですがサバゲーでも楽しめる遊び方だと思います。

その他、エアタグを使った楽しい遊び方があればコメント欄より情報の提供をお待ちしております。

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