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AirTag(エアタグ)のバッテリー(電池)交換方法!使用するコイン電池はCR2032になります。

AirTag(エアタグ)のバッテリーを交換する方法について記載しました。AirTagのバッテリー交換はユーザーが自分で簡単に交換することができます。iPhoneにAirTagのバッテリー交換のお知らせが届いた方は必見です。AirTagのバッテリー交換方法について画像で詳しく記載しているので分かりやすいと思います。

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電池交換の時期

 

AirTagのバッテリー交換時期が近づくとAirTagを登録しているiPhoneにお知らせが届きます。常識の範囲内で使用していればバッテリーは1年ほど持ちます。

バッテリー持ちについては、AirTagの使用頻度は勿論ですが使用するコイン電池の品質にも大きく左右されると思います。無名メーカーのコイン電池を使用すると半年も持たない可能性が高いです。

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電池交換に必要な物

・コイン型電池 3V(CR2032) 1個
家電量販店以外にコンビニやスーパーでも販売されています。
参考価格:120円/個

購入時のポイントは、パッケージの裏面に記載されている「使用推奨期限」の長いものを購入することがポイントです。電池は使わなくても自然放電するので、「使用推奨期限」の長いものの方が新しく自然放電も少ないです。

よって、コイン電池についてはAmazonなどネットショップで購入するより、最寄りの家電量販店で購入した方が「使用推奨期限」の確認ができるのでオススメです。

また、価格にして120円ほどなので無名メーカーのコイン電池ではなくメーカー品のコイン電池購入をおすすめします。メーカー品のコイン電池であれば、長期間使用(1年ほど)しても液漏れを起こし内部が錆びる心配も無いと思います。

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電池の交換方法

バッテリー(電池)の交換方法は、銀色の面を指で押しながら反時計回り(左へ)に45度回しフタを外します。フタが外れたらコイン電池を交換して、外した時と逆の手順でフタを取り付けます。

電池は、ツメなどで固定されておらず本体ケースとフタにサンドイッチされているだけなので脱着は簡単です。

このとき、汗等の水分が電池表面に残っている場合があるので、無理に拭き取らずに乾くのを待ってから電池カバーを閉じることがポイントになります。電池カバーを被せると通電して「ピー」と電子音が鳴ります。

また、ケースとフタの合わせ面の汚れが酷い時は乾拭きすといいと思います。アルコールや中性洗剤は接触不良やサビの原因となるのでNGです。

新しい電池を素手で触りすぎるとサビ等の原因になるので、電池には余り触れないように手早く作業します。

AirTagにキーホルダー等のアクセサリーが付いている場合は、作業の邪魔になるので事前に取り外しておいて下さい。冬場など気温の低い場合は、電池カバーが外しにくいのでドライヤーなので電池カバーを温めてから外します。

電池交換を行ってもメモリが消去されないのでAirTagの初期設定は不要です。工具も不要で車のキーレス鍵の電池交換より簡単だと思います。

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まとめ

電池交換は3分も掛かりませんが、AirTagに搭載されているボタン電池「CR2032」は型式が同じであればmaxellでもPanasonicなどメーターを問わず使用可能です。電池交換を行ってもメモリが消去されないのでAirTagの初期設定は不要です。

コンビニ、スーパーで販売されていない場合は、パッケージの裏面に記載されている「使用推奨期限」が確認できる家電量販店での購入がおすすめです。

エアタグに最初から入っていた電池は、「Panasonic CR2032 3V made in indonesia」が使われていました。今回交換した電池と全く同じ物でした。

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