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iPhoneでGoogleマップを全画面表示にする方法!検索バーやアイコンを隠して地図を見やすくするコツ!

iPhoneのGoogle Mapsアプリを使っていて、

「検索バーが邪魔で地図が見にくい…」
「スクリーンショットを撮りたいのにボタンが多い…」

と感じたことがある方も多いと思います。

実は、Googleマップはちょっとした操作をするだけで、検索バーや各種ボタンを隠し、地図を全画面表示のような状態にすることが可能です。

この記事では、iPhone版Googleマップで地図を大きく表示する方法や、さらに見やすくする設定について詳しく解説します!

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iPhone版Googleマップを全画面表示にする方法

iPhoneのGoogleマップアプリで検索バーや下部メニューを隠したい場合は、検索バー部分を上方向にスワイプ(検索バーをタップした状態で上方向へスライド)します。再表示は、画面を1タップするとUIが再表示されます。

すると、検索UIやメニューが非表示になり、地図を広く表示できます。

特に以下のような場面で便利です。

・地図をじっくり確認したい時
・ルート全体を見たい時
・スクリーンショットを撮りたい時
・地形や周辺環境を確認したい時

慣れていないと気付きにくい機能ですが、一度覚えるとかなり便利です。

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画面を1回タップしても全画面表示にはならない

以前のGoogleマップでは、画面の何もない場所を1回タップすると、検索バーやボタン類が自動的に隠れる挙動になることがありました。

しかし、2026年5月現在の最新バージョンでは、画面を1回タップしても全画面表示には切り替わりません。

そのため、

「前はタップで消えたのにできない!」
「不具合?」

と思う方もいるかもしれませんが、現在は仕様変更されている可能性があります。

現在のバージョンでは、基本的に“検索バーを上方向へスワイプ操作”でUIを隠す形になっています。

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航空写真モードにするとさらに見やすい

Googleマップをさらにシンプルに表示したい場合は、「航空写真」モードに切り替えるのもおすすめです。

通常の「デフォルト」地図では、

・店舗名
・アイコン
・道路情報
・各種ラベル

などが大量に表示されます。

一方で航空写真にすると、文字情報が減り、実際の地形や建物を確認しやすくなります。

特に以下の用途で便利です。

・土地探し
・住宅購入前の周辺確認
・駐車場の確認
・田舎や山間部の地形チェック
・太陽光や畑の確認
・建物配置の確認

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航空写真モードへの切り替え方法

航空写真へ変更する手順はこちらです。

1. Googleマップを開く
2. 画面右上の「レイヤー」ボタン(ひし形アイコン)をタップ
3. 「地図の種類」から「航空写真」を選択

これだけで切り替え可能です。

また、必要に応じて

・地形
・交通状況
・公共交通機関

などの表示も追加できます。

全画面表示を使うとスクリーンショットも綺麗に撮れる

GoogleマップのUIを隠すことで、地図だけを綺麗にスクリーンショット撮影できます。

例えば、

・ブログ用画像
・家族への共有
・待ち合わせ場所の説明
・不動産の位置説明
・SNS投稿

などで非常に便利です。

検索バーやボタンが表示されたままだと意外と見づらいため、全画面表示を覚えておくとかなり使いやすくなります。

ナビ中は一部UIが残る場合もある

注意点として、ナビゲーション中は一部のUIが残ることがあります。

これは、

・次の曲がり角案内
・到着時間
・音声案内ボタン

などが必要になるためです。

そのため、完全な全画面表示にしたい場合は、ナビを終了した状態で操作するのがおすすめです。

まとめ

iPhone版Googleマップで地図を広く表示したい場合は、検索バー部分を上にスワイプすることで、検索バーやメニューを隠せます。

また、航空写真モードに切り替えることで、建物名やアイコン表示を減らし、よりシンプルで見やすい地図表示にすることも可能です。

特にスクリーンショット撮影や土地確認などではかなり便利な機能なので、ぜひ活用してみてください!

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