ぽこあポケモンは、Nintendo Switch 2で発売されたサンドボックス型ゲームです。ブロックを配置して世界を自由に作りながら冒険できるのが特徴で、ゲーム性はドラゴンクエストビルダーズのように素材を集めてクラフトを行うタイプの作品となっています。
略して「ぽこポケ」とも呼ばれており、建築や装飾にこだわるプレイヤーも多いゲームです。
『ぽこあポケモン』では、特定の人形を使うことで「ゆめしま」に行くことができます。しかし人形は入手数が限られており、各マップに配置しておきたい場合は数が足りなくなりがちです。
そこで今回は、バグではなくゲーム内の機能を使って人形を増やす方法を解説します。
人形の使い道
ぽこあポケモンの人形は、フワンテに見せることでゆめしまに行けるようになる重要アイテムです。
ゆめしまには1日1回しか行くことができず、見せる人形によって行き先の島が変化します。
そのため、
・各マップに人形を配置したい
・移動の手間を減らしたい
・各マップ移動のロード時間を短縮したい
といった理由から、複数の人形を用意しておきたいと考えるプレイヤーも多いでしょう。
人形の入手方法
人形はレアアイテムのため、通常プレイではなかなか数を集めることができません。
マップで固定入手できる人形は次の3種類です。
・イーブイにんぎょう
・ピカチュウにんぎょう
・カイリューにんぎょう
一方で、以下の人形は光る地面からランダム入手になります。
・ピッピにんぎょう
・ウインディにんぎょう
入手場所は次の通りです。
ピッピにんぎょう:ゴツゴツやまの街の光る地面
ウインディにんぎょう:ゴツゴツやまの街の光る地面
光る地面を探すときは、ダウジングマシンを使うと効率よく見つけることができます。
※イベントで入手できる場合もあります。
人形を増殖させる方法(3Dプリンター)
人形を増やす方法は、ポケモンセンターの3Dプリンターを利用することです。
ポケモンセンターを建築すると、内部に設置されている3Dプリンター機能が解放されます。
この機能を使うことで、撮影したオブジェクトを複製することが可能になります。
事前準備
まずは、増やしたい人形をカメラで撮影します。
手順は次の通りです。
1. 「−」ボタンでカメラを起動
2. 「Y」ボタンで3Dプリンターモードに切り替える
3. 人形を撮影する
撮影が完了すると、3Dプリンターでそのデータを使って人形を作成できるようになります。
人形作成に必要な素材
人形を作るには、レアポケメタルが5個必要になります。
レアポケメタルは、ポケメタル鉱石から入手できる「レアポケメタルのかけら」から入手できるレアアイテムでゲーム序盤では入手が難しい素材ですが、ゲームを進めることで入手機会が増えていきます。
特にゲーム終盤では、カイリューのにんぎょうで行けるゆめしまで入手できるようになります。
体感では、カイリューのにんぎょうで行けるゆめしまで「レアポケメタルのかけら」3個くらい入手できました。
レアポケメタルを効率よく集める方法
レアポケメタルを集める際におすすめなのが、料理のジャガイモハンバーグです。
この料理を食べた状態でゴローンの体当たりを使うと、キックバックなしでノーモーション採掘が可能になります。
鉱石を素早く壊せるため、レアポケメタル集めの効率が大きく上がります。
・マメ ×3
・ジャガイモ ×1
採掘効率が大きく向上するため、ポケメタル集めをする際はぜひ活用してみてください。
まとめ
人形は光る地面からも入手できますが、狙った人形を入手するのは運要素が強く効率があまりよくありません。
そのため、人形を増やしたい場合は3Dプリンターを使って複製する方法がおすすめです。
一度人形を入手してカメラで撮影してしまえば、あとはレアポケメタルを集めるだけで好きなだけ作成できるようになります。
特に、ゆめしまへのアクセスを良くするために各マップに人形を配置したい場合には、この方法が非常に便利です。
また、レアポケメタルを集める際には料理「ジャガイモハンバーグ」を活用すると、ゴローンの体当たりでノーモーション採掘ができるため効率よく鉱石を壊せます。
光る地面をひたすら掘り起こすよりも、レアポケメタルを集めて3Dプリンターで人形を作る方が圧倒的に効率が良いので、人形を増やしたい場合はぜひこの方法を試してみてください。

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